2006年2月19日(日)

11R

2006年2月19日(日) | 1回東京8日 | 15:40発走

第23回フェブラリーステークス(GI)

ダート・左 1600m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (混合)(指定) 定量 | 本賞金:9400、3800、2400、1400、940万円 |

「前走後は少しコズミが見られたが、今は大丈夫。今回は相手が相手で胸を借りるつもり。距離は折り合い一つでこなせる範囲だからね」(加用調教師) ここでは家賃が高い印象。
「今回は中2週なのでケイ古はこれで十分。今回はマイルになるけど1800でも勝っているからその点は心配ないよ。今回は相手が揃ったけどいい競馬をして欲しいと思っている」(清水美波調教師) ここでは胸を借りる立場だろう。
「追い切りは予定通りに消化できたし、状態はいいですよ。この馬にとって左回りのマイルはベストの条件ですからね。昨年はスタートで後手を踏み、全く競馬になりませんでしたが、今回スムーズにレースの流れに乗れればいい競馬をしてくれると思っています」(橋口調教師) ここ2走の内容がもの足りない。力は認めても上位争いまでは?
「追い切りはいい感じでした。去年から使い込んでいるし、年齢的にもそう大きく変わった点はないけど順調にきていますからね。最近はズブさも出てきているので距離は大丈夫でしょう」(目野調教師) 距離云々よりここでは相手が悪い。
「前走後は放牧に。中間の気配は悪くないし、東京コースでも勝っていますからね。むしろ左回りの方が走りがスムーズ。その点でも期待は持っています」(牧浦調教助手) 衰えは全く無し。勝ち負けには一押し足りないが堅実に走る馬だ。
「追い切りはラストがかかったけどこれはいつものことで心配していない。ここ数戦結果が出ていないのは距離が長かったから。ベストはマイル??1800メートル位だからね。この馬もヴァーミリアン同様走る馬だから」(石坂調教師) GIIIくらいなら何とか格好は付くがここでは分が悪い。
「今日は追い切りの動きにも余裕があったし、デキに関してなら前回よりも上向きと言ってもいいくらい。パワーアップもしているし、これなら楽しみ」(内田博行騎手) 「本当に今は具合がいい。発馬を五分に出てスンナリ行けるようなら楽しみ」(川島調教師) 2連勝と勢いはある。今回も自分のペースで競馬ができれば面白いかもしれない。
「追い切りは凄く良かったし、好調をキープしていると思う。あとはこの馬の能力を引き出していい結果を出したいと思っている」(C.ルメール騎手) 「今日は鞍上がいい追い切りをしてくれたよ。このレースは早くから目標にしていたし、今回は体も絞れていい状態で出られるだけに何とか好結果をと思っているんだ。GIでも十分太刀打ちできる馬だと思っているしね」(石坂調教師) 売り出し中の1頭と言える。ただ本当の意味での力試しは今回。ここでもやれるようなら。本当の評価はこのレースを見てからかも。
「短期の放牧から帰厩した後も順調です。ケイ古の感じから疲れもないし、調子もいいですしね。ここ一連の内容が2着続きとはいえ悪く無いし、昨年2着と好走したレースでコース、距離も心配ないですからね。GIに勝っても何の不思議もない馬ですから」(牧浦調教助手) GIばかりを使い続けて大崩れしない力は大したもの。ここも軽くは扱えない。
「角馬場で放馬してしまったが、それは元気が有り余っているからかもしれない。とに角、出走させる方向で調整していく予定だし、出る以上は好レースを期待だ」(白井調教師) 調教に狂いが生じたことは確か。馬がイラ付いているのも不安だ。
「追い切りは満足。前走時は気持ちばかりがはやっていて体が付いて行かない雰囲気があったが、今はその点の不安はない。距離についても今ならマイルも克服できるし、いいレースを期待している」(服部調教師) 地方とはいえGIウィナー。マイルこなせば好走もある。
「今回は中2週と間隔は詰まっているがGIだから一杯に追い切りました。ただ相手は揃ったし、距離延長も微妙だから」(池上調教助手) コースが得意なだけで通用する相手ではない。
「調教は馬場が悪かったからこれで十分。本来はもう少し長い距離の方がいい馬だが、マイルもこなせるハズ。今回はいいメンバーだがこの馬も強敵相手に頑張ってきたからね。それが生かせると思う」(松田博資調教師) 衰えなく元気。成績も堅実でマイルにも対応できる馬。混戦になるとキャリアがものをいうか。
「リフレッシュ放牧から帰ってこのレースに備えていましたからね。ここがブッツケ本番なのは予定通りです。太目感もないし、いい仕上がりで臨めますから。芝で追い切ったのは、唯一負けたのが東京のダートでスタート地点が芝のマイル戦だったから。芝に慣らす意味も込めてです。とに角、ここを勝ってドバイへ、と思っています」(角居調教師) 「追い切りの動きは良かったですよ。かなり高いレベルの戦いになりますがここで結果を出せないとドバイでは厳しいですからね」(武豊騎手) 地力はNo.1。3歳時にGI、しかも55キロで古馬を破った実績を素直に評価したい。
「先週速いところをやっているので今週は余裕を持たせた追い切り。前走より明らかに今回の方がデキはいいし、このメンバーを相手にどこまでやれるかという楽しみはあるよ」(池添騎手) 目下最大と言える程の上がり馬。しかし、ここまで相手が強化されるとそう簡単には事は進まないだろう。
「今日は全体の時計は速くないけど、終いの伸びは良かったから。前走は内枠が応えたのかもしれない。抜け出すのに苦労してしまったから。武蔵野Sの時のようにスムーズに運べればここでも期待できると思っているんだ」(音無調教師) カネヒキリを現に破っている実績は無視できない。斤量差はあったが力差は少ないと見ていいだろう。

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