2006年11月11日(土)

11R

2006年11月11日(土) | 3回福島7日 | 15:20発走

第42回福島記念(GIII)

芝・右 2000m | 天気:雨 | 馬場:重 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(特指) ハンデ | 本賞金:4100、1600、1000、620、410万円 |

「動きは良かった。ハンデは見込まれたが小回りにも対応できるし、スムーズな競馬ができればここでも差は無いと思う」(佐々木晶三調教師) 前走は直線で前がカベになる不利。スムーズなら。
「前走もそれ程負けていないし、今回はハンデ戦。斤量の差を生かせれば牡馬相手でもそうヒケを取らないのでは」(堀調教師) ベストは1800メートルでこの距離はやや長いか。
「再度の平地挑戦。とは言っても歳が歳だしあまり上積みもないので強気には」(増沢調教助手) 年齢的に上がり目が望めない。
「年齢的に大きな変わり身は望み薄だからね。ハンデ差を生かしてどこまでといったところ」(伊藤正徳調教師) 近走の内容が悪すぎる。衰えは隠せず。
「調教は動かないのでこれで十分。ただ今回は軽ハンデといっても相手が揃ったから」(加藤敬二調教師) 軽ハンデを生かしてもこの相手では厳しいだろう。
「休み明けを一叩きした分の良化は見られる。コース実績もあるしうまくレースの流れに乗れれば差は無いと思うけど」(鈴木伸尋調教師) スンナリ先行できるようなら面白い存在だが。展開一つ。
「動きはいいよ。相手は揃ったけど今回はハンデ戦だし、大きく崩れない馬なので」(藤原調教助手) この相手では正直キツイ印象。
「叩きつつ良化は窺えるが、まだ本来の感じには一息かも。力は認めても上位争いとなると」(山内調教師) 休み休みで本来の姿には程遠い印象。
「短期放牧に出した効果で馬が良くなっている。ケイ古の感じもいいし、ハンデを生かせればここでも」(二ノ宮調教師) ハンデ差を生かせれば決め手があるので喰い込みも。
「叩き2走目の上積みが見込めるし、このハンデも克服可能。今の福島は馬場がそう悪く無さそうだし、期待できるのでは」(友道調教師) 57キロは守備範囲。平坦得意で有力候補。
「ケイ古の感じは悪く無いが、年齢的なものかイマイチ一頃の勢いに欠ける点は否めないね」(宮本調教助手) 一頃のパワーが見られず。割引が必要か。
「中間も順調にきている。近走が平凡な内容だが今回はハンデ戦で54キロで出られるからね。その利を生かして」(小島太調教師) やや力に衰えを感じる。54キロでも上位は?
「追い切りで遅れたのは心配無い。問題はハンデで58キロを克服してくれれば」(橋口調教師) 鍵は58キロのハンデだけ。相手関係は楽になっている。
「ここにきて折り合いに進歩が見られるからね。距離に関しては心配はないと思う。あまり時計が速くなると不安だが、少しでも時計を要せば」(萩原調教師) 力は侮れないモノを持っているが初コースがどう出るか。
「使いつつ良くなっているし、53キロのハンデも歓迎。得意のコースで前進が期待できるのでは、と思っている」(国枝調教師) コース巧者だが往時の勢いにやや欠ける印象。
「ようやくこの馬のいい時の感じに戻ってきた。今回はハンデ戦だし、このデキなら大駆けも」(二ノ宮調教師) ハンデは魅力。得意の福島で大駆けがあるかも。

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