2005年9月18日(日)

11R

2005年9月18日(日) | 4回阪神3日 | 15:45発走

第23回関西テレビ放送賞ローズステークス(GII)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (混合) 牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:5200、2100、1300、780、520万円 |

「追い切りは馬なりだったけど、いい感じでしたよ。500万勝ちの時計、内容が良かったのでこのレースに挑戦してみることにしました。この相手にどこまで戦えるか、楽しみはありますよ」(橋口調教師) 切れ、スピードはいいモノを持っているが、それはマイル位で生かされる気がする。この距離で持ち味を発揮出来るかどうかが微妙な印象。血統からはOKだが……。
「ケイコは始めて乗ったので前回との比較はできませんが、言われている程、ジリ脚といった感じはしませんでしたね。時計自体はそう速くなかったけど、仕掛けてからの反応が良かったし、デキはいいですよ。これならいいレースができそうです」(池添騎手) 1勝馬だが力はそう見劣らない。ただ、スピード競馬になると少々時計面で分が悪いかも。
「ケイコの感じが良かったし、状態もいいですよ。今回は初めての芝、それに距離も延びますがその点は心配していません。相手は強いけど頑張って欲しいですね」(米玉利厩務員) 初芝、強敵相手と条件はかなり厳しい。
「ケイコの動きは上々だったし、一叩きの効果も大きいですね。確かに今回は相手が揃いましたが、今の時点でどれだけのレースをしてくれるか、楽しみな面はもっている馬だと思います」(栗田調教師) キャリア2戦と浅いが、久々の前走の勝ちっ振りは悪く無い。スムーズなレース運びが出来れば入着はあるかも。
「追い切りを見極めてから出否を決めるつもりだったが、今日の動きなら大丈夫だと判断しました。ケイコは元々が動く馬だけど、それにしても良かった。確かに日曜日に予定していたケイコが出来なかったのは気になるけど、脚元の不安は無いし、これならもう心配ありません。本番(秋華賞)に向け、いいスタートを切りたいですね」(武邦彦調教師) 日曜日に軽い下痢をしたとのこと。追い切りの動きからは心配無しと言うが、調整過程にやや狂いがあったことも事実!? 今回は万全とは言えないが、能力の高さに期待。
「調教はやれば動く馬ですからね。動きそのものは悪く無いけど、今回は相手が揃いましたよ。それだけに……」(柴田光陽調教師) 芝自体は心配無いが、距離はマイル前後がベストかも。
「今日のケイコの動きは良かったよ。素質もかなりあると思うけど、キャリアがまだ僅か3戦だからね。今回は潜在能力の高さに期待といった感じかな」(上村騎手) 久々を一叩した上積みは見込めるが、いきなり今回の相手となると? も。自己条件なら確勝モノなのだが……ただ、素質はかなりありそうだ。
「今日の馬場は走り易かったにしてもいい動きでした。更に調子が上向きにあると言えます。馬もここにきてずいぶんとしっかりしてきたし、この相手でもそうヒケは取らないのでは、と思っています。ここでいい結果を出して、秋華賞に向かいたい、そう思っています」(難波騎手) ここ2走が出負け気味なのは気になるが、レース内容は上々。まだ奥を見せていない魅力があるし、距離経験、古馬との対戦で勝利した戦歴も評価すべきだろう。
「春先とはそう大きく変わった点は無いけど、(元々が調教駆けするにしても)相変わらずいい動きをしてくれますね。今日は自分から走ろうという気持ちが出ていたし、その点も良かったと思います。今回は1頭強い馬がいますが、この馬も秋を楽しみにしていた馬だし、今回はマイルでは無く(2000mと)距離が伸びますからね。条件面でもいいと思います」(武豊騎手) ラインクラフトには1400、1600mで負けているが、今回は距離延長が味方する可能性がありそう。母系からはこの距離歓迎だけに逆転もあるか。
「今日のケイコは少し行きたがる素振りを見せました。今回、距離が延びる事を考えると少々不安な面もありますが、春先と較べて馬が逞しくなっているし、体付きがよくなっています。今回の距離でどれだけ我慢が効くか、折り合いはどうかと本番(秋華賞)に向けての課題は多いと思いますが、このレースでそれらがハッキリすると思うし、そういう意味でも重要な一戦だと思っています」(福永騎手) 問題は折り合いだけ。実績、能力はいまさら言うまでも無い馬。前半が速い流れになれば、その不安も軽くなるのだが、今回のメンバーには何が何でも行く! といったタイプが不在。その点が気になる。もしかして同馬が正攻法の“逃げ”の手に出る可能性もあるか。
「小倉から中1週なのでケイコはこれで十分。使いつつ体が増えているのはいい材料だと思うし、何より順調なのが強味だと思います」(東田調教助手) 古馬との対戦で勝利。2000mを勝っているのも強味と言える。牝馬同士なら案外の戦いが出来るかも。
「今日は加減なしの追い切りを指示。その通りのいい調教が出来ました。春先に較べて馬は成長しているし、この相手でも遜色無い力を持っている馬ですからね。どれだけパワーアップしたか、それを図る意味でも楽しみが大きいレースですよ」(松田国英調教師) 基本的には2000mは長いかも知れない。ただ予想以上に流れが速く、前崩れの展開になった際には怖いかも。
「一息入っていますが、放牧先でも函館でも乗り込んでいたのでいい仕上がりですよ。ただ今回は初の強敵相手になりますからね。今後につながる結果を出してくれれば、と思っています」(中村調教師) 距離は歓迎。どちらかと言うと牝馬の割りには使いつつ良くなるタイプの印象がある。
「速い時計は出ていないけど、軽めを入念に乗り込んでいるので大丈夫。放牧効果で馬はリフレッシュ出来たし、折り合いさえ付けば」(木村調教助手) 問題は体の成長。今ひとつ細身だった印象の春からどれだけ増えたか、それが目安になるかも。ただ距離は微妙な感がある。
「今回は当日輸送になることを考えて1週前に速いところをやりました。今週は終い(1ハロン)重点ですが、これで十分です。デキがいいだけに何とか(秋華賞の)権利を、と思っているんだけど」(大賀調教助手) 夏の小倉でパワーアップ。担当の川端厩務員も除外を気にしていた程だから、それなりの自信がある?! なら。
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