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2005年5月15日(日)

11R

2005年5月15日(日) | 1回新潟6日 | 15:30発走

第27回新潟大賞典(GIII)

芝・左・外 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際) ハンデ | 本賞金:4100、1600、1000、620、410万円 | レコードが出たレース

「使い込んでいますが、引き続きケイ古の動きはいいし、元気一杯です。平坦コースはピッタリの馬だし、重賞を勝っている馬ですからね。デキの良さを生かして頑張りたいですね」(長谷川騎手) タフな馬で疲れも見せずにきている。前走は実績の無い坂のある阪神コース。平坦の新潟になれば巻き返しは十分可能か。
「前走はこの馬の力を出し切っていません。気の悪さを出してしまったし……。それだけに疲れは無いし、連闘で臨む事に。気分良く走ってくれれば十分上位に喰い込めるんじゃないかと思いますよ」(片山調教助手) 気性面からアテにできるタイプではないが、55キロのハンデは魅力。折り合って行けるようなら……。
「右目の失明に関しては追い切りで外から被せられても全く問題なかったからね。こればかりは仕方ないと思いますよ。追い切りはもう少し時計が出ても良かったと思うけど、久々を考えればマズマズと言えると思うね。走れる状態にはなっているから」(国枝調教師) 左回りでラチを頼って走れることを考えれば右目の失明は考えなくてもいいか。力関係からは上位争いして不思議はないが微妙。
「今日は終いを重点にした追い切りでしたが、いい動き。新潟の外回りコースは力の勝負になるからね。軽ハンデを生かしてどこまでやれるか、といった感じかな」(久保田調教師) ベストは1800mか。昇級初戦で初のオープン相手で。
「中1週なのでこれで十分。叩かれての上積みがあるし、前走でもよく辛抱してくれている。ここにきて馬が成長しているし、2000mはやや長いかなという気がしないでもないけど、我慢できる距離。それだけに前走以上を期待しています」(伊藤正徳調教師) 2000mでも2、3着があるし、平坦なのでこなせるハズ。持ちタイムはあるし、このメンバーなら善戦も。
「先週除外されたのでここに。芝の平坦コースで軽い馬場となるとスピード競馬になりますからね。その点がどうかという気はしますが、51キロの軽ハンデを生かして頑張って欲しいと思っています」(国枝調教師) 芝よりはダートで良績を出している馬。
「ケイ古の動きは悪くないし、調子そのものはいいと思うよ。だた、ここ2走の内容が今一つといった印象だからね。直線の長いコースで末脚を生かせるようならとは思うけど流れ一つかな」(坂口正則調教師) この馬本来のピリッとした末脚が見られないのが不満。
「今回のケイ古は思っていたより遅かったけど先週速いところをやっていますからね。久々を叩いての上積みがあるし、大丈夫だと思います。ハンデも手頃だし、コース実績があるだけに、ね」(佐藤吉勝調教師) この距離、コース共に同馬にとって願ってもない舞台だが、まだ本来の姿には今一歩の印象があるだけに……。
「デキそのものは前走と同様に今回もいいと思うよ。ただ、今回はハンデ面で昨年とは違うからね。それに昨年は雨で馬場が渋ったのも味方してくれたから。今回も時計がかかってくれるようならいいけど……」(田中清隆調教師) 昨年の優勝馬。力はここなら上位と言えるが、ハンデを考えるとあまり楽観視も。時計がかかるようならいいが。
「この馬は気候が良くなってくると体調がアップしてきます。体の方も絞れてきているしね。それにケイ古でそう動く馬じゃないので時計はこの程度だけど全く心配ありませんよ。身のこなしが良くなっているし、得意の新潟コース、ハンデも55.5キロなら不満無し。好レースを期待したいですね」(久保調教助手) 新潟は6戦3勝、3着2回。自在性あるし、GII(オールカマー)勝利で格も上位。
「前走はスタートでの後手が応えましたね。今日のケイ古の感じからも調子そのものは引き続きいいし、あとはゲートさえ互角に出てくれるようならそれほど差はないと思っているんですけどね」(須崎調教助手) とに角、ゲート一つ。年齢的な衰えは見られないし、差し脚が生きる流れになれば。
「この中間は障害練習を含めての調教。それに今回は久々のレースになるしね。仕上がりそのものは悪くないと思うけど、相手も揃ったし……。軽ハンデを生かしてどこまでやれるかといったところかな」(寺井調教助手) オープンに入ってからの内容が今一つで。
「今日の動きはラストの伸びも良かったし、いい感じでしたね。55キロのハンデも良かったし、条件面が揃った今回は楽しみですね。ゲートの方も今では大丈夫だと思うので」(小牧太騎手) 課題はゲートだが、最近では普通に出るようになっている。オープン相手の前走もレース内容良く、ここに入っても。
「今日の動きはなかなかのものだったね。いい動きだったし、仕上がりも上々です。日経新春杯の時は流れが向かずにスムーズな競馬ができなかったけど、力を出し切れるようならこの相手でもヒケは取らない馬だと思っています」(伊藤雄二調教師) 形の上では昇級戦になるが、GIIの日経新春杯でサクレセンチュリーに0秒4差の5着なら上々。力から軽くは扱えない。
「今日はやればもっと動いたと思うけど、動きそのものは良かったからね。この距離でもそう崩れないし、確かに近走はそう結果が出ていないけど体調はいいだけに、何とかこのあたりで結果を出して欲しいと思っているんですよ」(安藤調教助手) 京王杯SCと両ニラミ。距離を考えると2000mよりは1400mの方が良さそうな気がするが……。
「引き続き体調を維持しているし、体もいいね。前走はなかなか上手なレースをしてくれたし、今回も楽しみにしているんですよ」(藤沢和雄調教師) 「好調をキープしています。気持ちの面でも前向きになってきているし、前走のように流れに乗ってレースができれば」(北村宏司騎手) ベストの距離。重賞の勝利はないが、潜在能力はこの相手なら互角と言える。
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