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2004年9月19日(日)

11R

2004年9月19日(日) | 4回中山4日 | 15:35発走

第58回ラジオ日本賞セントライト記念(GII)

芝・右・外 2200m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (混合)(指定) 馬齢 | 本賞金:5400、2200、1400、810、540万円 |

「春先はゴツゴツしたところがあったけど、この休養でそういった面が解消。と同時にギリギリの体もスッカリ回復し、体に幅が出てきたくらい。体は増えていると思うけど、それは成長分とみていいでしょう。あとは調教でも実戦でも道中遊ぶ面があるので、気を抜くことなく走らすことができればこの相手でもそうヒケは取らないと思います」(大平調教助手) 勝ち味に遅いが、相手なりに走る堅実さは評価できる。ハイアーゲームと接戦の戦歴もあり、この相手なら上位争いも。鉄砲も効くタイプだ。
「(オーナーと)相談の上、出走を決めました。この馬としてはもう少し距離が欲しい感じがしますが、なかなかバテないスタミナがありますから。このメンバーならチャンスはあるんじゃないかと思いますけど」(田村調教師) 急遽の出走。相手関係を見て決定した?とも思えるのは不気味。春はオープンに入ると一息だったが、今夏の成長が窺えるし、スンナリ先行し、自分のペースを保てるようなら連下もあるか。
「放牧明けになりますが、向こうで乗り込んできたので仕上がりはいいですよ。今日の動きも良かったしね。ただ、今回は相手が相手だから……」(谷原調教師) どちらかと言うと坂のあるコースよりも平坦向きといった印象。
「ここにきて動きがガラッと変わってきました。今日の追い切りも息を整える程度。終いの伸びは上々でしたしね。春当時に較べてソエも良くなったし、全体的に体がしっかりしてきたのは何より。デキはダービーの時よりもいいと言えます。このデキならレースでどのような流れになっても十分対応できる、そう思っています」(二ノ宮調教師) 春とは馬がガラっと変わったと関係者。素質の高さから、ここでも十分首位争いに。
「オーバーワークにならないように調整しました。そのため時計は平凡でしたが、動きそのものは悪くないですよ。状態はいいと思います」(北村宏司騎手) 「古馬相手に戦ってきた強み(経験)を生かせればここでも案外やれるのでは……」(藤沢和雄調教師) 5戦して3着以下無し。良く言えば堅実、反面、勝ち味に遅いとも言える。ただ、距離はピッタリで入着以上も少しは……。
「連闘になるけど、一戦毎に体が増えているし、疲れも見られないので心配はないと思います。ここにきて成長の跡も見られますしね。確かに相手は揃ってますが、崩れなく走ってくれるし、スタミナもあるのでどこまでやれるかという楽しみもあります」(増沢調教助手) 連勝の勢いがある。しかも体が増えつつというのは良い材料。成長著しいと言って良いかも。ただ、今回は有力処に同型がいるだけに展開は厳しそうな気がする。
「前走は帰厩して10日目での出走。感じとしては今一息といった感がありました。叩き2走目で馬に元気が出てくると思うし、今回は有力馬の回避もあるようなので少し楽しみ。元々が秋には、と思っていた馬だしね」(角居調教師) 2歳時に手強いメンバー相手に善戦。その比較からいくとこの相手でも、という評価は可能。距離も向くし、連の対象に。
「追い切りの動きは文句無しにいいですよ。たんぱ賞(GIII)で4着と善戦したし、この夏を挟んで馬も成長してきてますからね。そういった意味では楽しみがありますが、この距離がどうか、ですね」(二ノ宮調教師) ベストは1800mといった感じ。2000mなら可能性あるが2200mとなると。
「中1週という事で追い切りは直線で気合を入れた程度です。それでも反応は良かったし、状態はいいと思いますよ。あとは相手関係だけですね」(小林淳一騎手) 叩いて上積みは見込めそう。距離も向くと思うが、決め手に欠ける面がどう出るか。入着なら。
「前走は熱発明けという事で6着だったけど、今回は前走と違い、順調に調整ができましたからね。この馬の力をフルに発揮できればこの相手でも十分やれると思っています」(鈴木伸尋調教師) 本格化はまだ先といった感があるが、潜在能力の高さはここに入っても互角といっていいだろう。現時点では入着候補の評価。
「肉体的な刺激と気持を呼び起こすという事を考えて芝コースで追い切りました。騎手(後藤浩輝)との呼吸もピッタリ合っていたし、いい追い切りができたと思います。本格化するのはまだ先だと思いますが、現時点での状態に関して言えば納得がいくデキと言えるし、この相手にでも力の差は無いと思っています」(伊藤正徳調教師) ホープフルSで負かした相手はかなりの強豪馬。その比較からいくと、この相手でも十分太刀打ちは可能だ。
「中1週のレースになるのであまり無理はしませんでしたが、その割に時計は速かったですね。それだけ調子はいいと言っていいでしょう。でも今回は相手がね」(前田調教師) 一戦毎に着順を上げてきているのは心強い。またレースキャリアも豊富だ。終い確実に伸びる堅実な走りもいいが、上位までは?入着ならあるか。
「見た目に重い印象だったので目一杯に追い切りました。この追い切りと輸送で体は10キロ前後減ると思います。体としては500キロを切る位の体重になるんじゃないか、そう思います。春よりは増えていると思いますが、それは成長分と思って下さい。トモの力も強くなったし、心身共に成長の跡もみられます。あとはレースで折り合いさえ付けば」(田部和則調教師) ダービーは明らかに“勝ち”を意識し過ぎた結果の早仕掛け。今回は前哨戦を叩き、太目を解消しての一戦。勝負度合(菊への権利獲得)は並のモノじゃない。勝ちか。
「追い切りはこの馬としてはいい時計が出たけど、このくらいは走っても当然の馬だからね。状態はいいと思うよ。この一戦がこの馬の今後を占うレースとなりそうだね」(小島太調教師) 春後半から期待の大きかった1頭だが、夏の北海道シリーズは今一つ結果が出てこないのが不満。
「この中間は放牧先や札幌競馬場で乗り込んできたし、今週の動きも悪くなかったですよ。ソエの方も良くなったし。現時点では100%のデキとは言えないけど、この相手でどこまでやれるか、そういった楽しみはありますね」(奥平調教師) 距離伸びて良さが出てきた。もともとの評価が高かった馬で、持てる素質はこのメンバーに入っても遜色無い。本格化はまだ先かもしれないが、先物買いをするなら今回かも。

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