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2004年7月4日(日)

11R

2004年7月4日(日) | 1回函館6日 | 15:30発走

第11回函館スプリントステークス(GIII)

芝・右 1200m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (混合)(特指) 別定 | 本賞金:4300、1700、1100、650、430万円 |

「放牧先で乗り込んできていたし、入厩してすぐにケイ古ができましたからね。追い切りの動きも満足のいく内容だったし、馬も良くなってきているし、前走のGI(高松宮記念)でも良く走っている。どんなレースでもできるだけに楽しみ」(河野調教師) ニュージーランドTで3着の実績。格下というイメージは無い。距離、持ちタイムも互角で軽視は。
「追い切りは少し内にモタれ加減だったせいもあり、終いの感じは一息。でも放牧先で十分乗ってきているし仕上がりそのもは悪くないと思います。この一追いで変わってくれると思っているんですけどね」(安藤調教助手) 3歳馬、しかも追い切りの感触が今一つという事を考えると強くは推せない。
「中1週、長距離輸送になる事を考慮して調教はお終いを重点にした内容。それでもいい動きでしたよ。やはり今回もこの馬の持ち味であるスピードを生かすレースをして結果を出したい、そう思っています」(大根田調教師) テンのダッシュ力は1番か。ここもハナを奪い、粘るだけ粘るという戦法か。早目に交わされなければ残り目も十分ある。
「追い切りの感じは実に良かったですよ。前走(京王杯スプリングC)は何の不利もないのに伸びを欠いてしまった。やはりこの馬には1200mが一番合うという事がわかりました。スムーズな競馬が出来れば結果は自ずとついてくると思います」(福永騎手) 「デキは上々です。58キロの斤量になりますが、1200mなら問題ないと思いますよ」(瀬戸口調教助手) 確かに1400mで坂のある東京コースは厳しかったかもしれない。ベスト条件の1200m、平坦コースなら斤量を我慢するかも!?
「今日はいつもと違って単走で追い切りましたが、思っていた通りの良い動きを見せてくれました。早目に入厩した事が正解だったかもしれません。今回は1200m。速い馬が揃っていますが、少しでも上がりがかかるようならいいと思っているんですけどね」(藤沢和雄調教師) 1200mは実に1年11ヶ月振り。ペースに戸惑わなければいいが……能力はここなら最右翼だけに軽くは扱えない存在だが。
「ケイ古に乗った感じは以前よりも乗り易くなっているという印象があります。でも、長期の休み明けだけに反応は今一つといった感じでしたね」(和田騎手) 長期休養でこのメンバー。正直なところ一度使われてからだろう。
「追い切りの感じは悪くなかったですが、ここは正直なところ相手が揃っていますからね。道悪にでもなれれば多少は、と思うけど正直どこまで」(横山賀一騎手) 明らかにここでは分が悪い。
「追い切りはこの程度で十分だと思います。感じは悪くなかったしね。前走(エプソムC)は距離が長かったけど、この距離で改めて見直してみたいですね」(勝浦騎手) このコース得意(2戦2勝)。このところのレース振りに冴えはないが、末脚生きる流れになれば……
「追い切りはサッと流すような程度でしたが、感じは良かったです。反応も良かったですし。このコースに良績があるし、悔いのない思い切ったレースをしたいですね」(藤岡騎手) 過去、重賞2回の挑戦も6、5着。やはり上位を争うまでには今一つパンチ不足。
「それ程ケイ古駆けする馬じゃないし、これで十分でしょう。ここが合うのか、馬が落ち着いているのもいい傾向です。相性がいいコースでもあるし楽しみですよ」(佐々木調教助手) 終い一手という近走のレース振り。うまくツボに嵌れば、といった感じか。
「追い切りは無理せずに追走するようにとの指示。予定通りの追い切りができたし、動きも満足。いい状態で出走できるし、条件、コースもピッタリ。あとは鞍上(安藤騎手)に任せます」(萩原調教師) 函館コースは重賞(函館2歳S)勝ちを含めて6割6分6厘の好内容。早くから鞍上を決め、ここ一本の調整で“勝負モード”。
「函館は坂路が無いのでこの地(美浦)で調整。いい動きでしたよ。長距離の輸送になるけどもう慣れているし、レース内容も実に安定してきている。初コースになるけど、福島とか小回りコースで結果を出してきているので心配は無いと思います」(国枝調教師) 6歳になって益々力を付けてきた感。重賞挑戦は無いものの、今の充実振りなら喰い込みも。
「以前と較べて折り合いが付くようになっているのはいい材料。ただ、ここは重賞レースですからね。オープン特別とは相手が違うし……デキの良さを生かしてどこまでやれるかといったところでしょう」(川口調教助手) 過去、重賞では結果が出ていないのが気になるところ。
「先週に栗東でやっているので今日は反応を確かめるといった程度。放牧後は追う毎に息遣いが良くなってきているし、良かったと思います。今回はサニングデールと4キロ差があるし、函館コースも向いていそうな気がするだけに、何とか雪辱を果たしたいですね」(池添騎手) 牝馬とはいえ、ここでは実力上位とも言える存在。唯一の不安?は休み明けよりも叩き2走目で変わる傾向がある事。それも杞憂に終わるかもしれないが……
「追い切りは単走。以前と違い大分落ち着きが出てきたのはいい傾向だと思います。幸い、今のところ脚元も大丈夫ですし」(下川調教助手) 長期休養、芝のレースという条件からは楽なレースは望み薄か。
「牧場で十分乗り込んできたし、仕上がりは悪くないですよ。このデキでこの相手にどこまで戦えるか、ですね」(大久保調教助手) 「追い切りの感じは良かったし、乗り易い馬。前走のように末脚を生かす騎乗がいいみたいだね」(四位騎手) 距離はいいが、今回は相手が揃った感。

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