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2004年9月4日(土)

9R

2004年9月4日(土) | 1回札幌7日 | 15:25発走

第9回エルムステークス(GIII)

ダート・右 1700m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (混合)(指定) 別定 | 本賞金:4200、1700、1100、630、420万円 |

「調教はそう動く馬じゃないのでこれで十分だと思う。ダートそのものに不安は無いけど、距離はどうかなといった感じ。終いから行く馬だけに大丈夫だとは思うけど……あとは前が崩れる流れになれば」(福岡調教助手) 実績では見劣らない。ダートも2戦1勝とそれほど苦にはしないが、初の距離がどうでるか。本質的には短距離の差し馬だが……。
「終いを重点に追い切ったけど、なかなかいい動きでした。この中間、リフレッシュをさせた効果が出ているし、相手は揃いましたがデキの良さを生かして善戦して欲しいですね」(上籠調教助手) コースは3着以下無しと得意だが、オープンに入ってからは苦戦続きで……。
「久々の分、反応は今一つといった感じでした。この一追いで変わってくれるとは思いますけど……。それに今回は初の古馬との戦いですしね。どこまでやれるか……ですね」(四位騎手) 格では見劣りしない。問題は古馬との初対戦という一点。久々も考えるとやや不利という感は拭えないが。
「ビシッとやらないと動かないタイプですから。それでもまだ動きには余裕を感じましたからね。デキはいいと思いますよ」(伊藤直人騎手) 「前走は直線の入り口で空馬に外にフラれてしまう不利がありましたから。まともなら勝ち負けだったでしょう。普通にレースができれば」(伊藤圭三調教師) 前走は4コーナー入り口で大きく外にフラれる不利。それでも再度盛り返して4着は立派。
「それ程ケイ古で動く馬じゃないですからね。時計は遅いけどこれで十分でしょう。馬に落ち着きもあるしね。今回は重賞で相手は今までと違ってきていますからね。胸を借りる立場になりますが、今後につながるレースをしてくれれば……と思っているんです。その意味ではこのレースは秋に向けての試金石と言えるでしょう」(藤沢和雄調教師) レコード勝ち含め、目下、ダートで6連勝。条件→オープンの壁も何なく通過とまだ底を見せていない。相手は強化されたが格負けしない器だ。
「前走はやっぱり長期休養(1年2か月振り)明けのレースでしたから。一度使った分の上積みはありますよ。とは言っても8歳ですからね。昔の勢いを望むのは……。ただ、気力面に関しては衰えは見られないので」(上籠調教助手) さすがに久々ということもあり、先行できず終い。叩いての変わり身は望めそうだが一変とまでは……。
「中1週になるし、滞在ですからね。追い切りはこのくらいで丁度いいと思いますよ、感触も良かったし。今回はオープン、しかも重賞と条件は厳しいけど、この馬自身、ダートでは底を見せていないし、どんな競馬をしてくれるか、楽しみです」(藤原調教助手) ダートは3戦3勝(1000万を3連勝してのもの)と適性は抜群。とは言ってもいきなりオープン相手では……魅力のある存在に違い無いが。
「追い切りは指示通り終い重点にやりましたが、前走と変わりなくきています。やはり現状から判断するとダートの方が合っているような気がしますね」(南井騎手) 確かにダートに良績集中。とは言ってもオープンに入るとやや分が悪い。
「馬の状態は前走よりも良くなってきています。得意の札幌、1700mの距離ならもっとやれていいと思っているんですよ」(恵多谷豊調教師) 持ちタイムを見るとやはり見劣らざるを得ない。コース巧者とはいえ、相手揃った。
「放牧明けになりますが牧場で乗り込んできたし、仕上がりはいいですよ。この一追いで変わってきそうですからね。ただ、今回はオープン相手ですから……。今後につながるレースをしてくれれば、ですね」(国枝調教師) オープンに入っての前走が9着。クラス慣れが必要かも。それとどちらかというと叩き良化型の傾向。
「追い切りはこれで十分でしょう。ずっと使ってきているのでこれといった変わり身は無いけど、体質がしっかりしてきたせいか、レース間隔を詰めて使えるようになってきたのは大きいよ。小回りも不安無いしね」(松田博資調教師) 中京の1700mダートで2勝なら小回り、距離不安は無し。唯一の不安は58キロの斤量か。それさえ克服できれば……。
「追い切りでこれだけ動いてくれれば(6ハロンで79秒4)十分と言えるでしょう。休み明けを使われつつ良化していることも確かです。ダートのこの距離で違った面を出せるようならいいんですけど」(川島信二騎手) ダートそのものに不安は無いが、やはり距離に?が付く。先行力がある点は良いがスタミナに疑問残す。
「放牧から帰ってきて間が無いし、まだ追い切りの本数が少し不足気味かな。予定では盛岡のダービーグランプリ(交流GI)を、と思っていたんだけど、賞金面で出走できるかどうかが微妙。それでここに向かう事になったんだが古馬相手になるし。力はあるんだが……」(榊原厩務員) 久々の不安は無し。とは言っても追い切りの絶対本数から判断すると少々?が付く。

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