IDでもっと便利に新規取得

ログイン

2011年10月2日(日)

11R

2011年10月2日(日) | 4回中山8日 | 15:40発走

第45回スプリンターズステークス(GI)

芝・右・外 1200m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:9500、3800、2400、1400、950万円 |

予想

◎本命はロケットマン。

実績:★★★★★★★  距離・コース:★★★★★★  順調度:★★★★★★★  時計:良・1.07.8

デビュー以来、21戦17勝、2着4回の成績を誇る世界屈指のスプリンター(レーティング125ポンドはスプリント部門で世界2位)。今年はドバイゴールデンシャヒーン(UAE)、クリスフライヤーインターナショナルスプリント(ニュージーランド)と2つの国際G1を制するなど目下5連勝中で勢いが止まらない。遠征競馬にも不安はなく、来日後の調整は順調。1分7秒8の持ち時計から、日本の高速馬場にも対応できそうだ。鞍上は05年にサイレントウィットネスで制しているベテランのコーツィー騎手。世界の実力を見せ付ける公算大だろう。

○対抗はラッキーナイン。

実績:★★★★★★  距離・コース:★★★★★★  順調度:★★★★★★★  時計:良・1.08.5

日本初見参の前走・セントウルS(G2)でアタマ差の2着に好走。5カ月の休養明けだった上、メンバー最重量の59キロを背負ってダッシャーゴーゴーら日本のトップ級に先着を果たすのだから、能力は相当なモノがある。前々走、香港のチャンピオンズマイル(G1)で2着に好走するなど、本質的な適性は1600M近辺にありそうだが、前走の走りを見る限り、評価を下げる必要はなさそう。今回は斤量2キロ減、1度叩いた上積みも見込めるだけに、前走以上のパフォーマンスを発揮するはずだ。

▲単穴はカレンチャン。

実績:★★★★★★  距離・コース:★★★★★★  順調度:★★★★★★★  時計:良・1.07.6

目下4連勝中(重賞3連勝)と絶好調。函館スプリントS(G3)をタイレコードで制するなど内容も良く、今夏完全に本格化した。今の勢いは、同じクロフネ産駒の牝馬スリープレスナイトが08年に制した時を彷彿させる。海外勢の調子に少しでも狂いがあれば、一気の戴冠まであって不思議はない。

△抑えはダッシャーゴーゴー。△穴はビービーガルダン。


今週のワンポイントアドバイス

叩き前進、ダッシャーゴーゴー

過去10年の連対馬は4-3、1-3、5-1、5-2、1-2、1-10、3-1、1-2、6-2、10-3番人気の組み合わせで決着。1〜3番人気から必ず1頭は連に絡んでいる。

馬連配当は3けた4回、1000〜3000円台4回、5000円台1回、9000円台1回。06年と10年に10番人気が連対して5000円以上の高配当となったが、万馬券は出ていない。

しかし、3連単配当を見てみると、10万9810円、3320円、263万7570円、1万5960円、5530円、6万6890円、35万8410円。06年には263万馬券が飛び出す大荒れで、10万馬券も2度飛び出す波乱となっている。ちなみに、3着には8、3、16、5、6、8、7番人気が入線した。

路線別は7連対のセントウルS組がトップ。3連対で安田記念組、2連対で高松宮記念、キーンランドC組、アイビスサマーダッシュ組が追っている。

年齢別は3〜7歳以上が1、3、9、4、3連対。連対率は各7、13、21、10、10%。5歳馬が連対の約半数9頭を占め、率でも群を抜いている。

性別は牡馬113頭と牝馬37頭で争い、14対6で、連対率は12%、16%。牡馬が連対数でリードしているが、率では牝馬が逆転している。

外国馬VS日本馬は外国馬が12頭出走して3連対(連対率25%)、日本馬は138頭で17連対(同12%)。連対数で日本馬が圧倒しているものの、率で大きく上回っている外国馬も軽視できない。


◎……3カ月ぶりの前走・セントウルSでダッシャーゴーゴーは3着。開幕週の高速馬場で外々を回る厳しいレースだったが、58キロを背負って0秒1差まで迫った。一度使われた上積みは必至。G1レース2戦連続降着の雪辱をこの国際舞台で果たす。

○……サンカルロは春の高松宮記念でレース最速の上がりで2着。前走のセントウルSでも馬群をさばきながら、インから強襲して0秒2差の4着まで追い上げた。末脚勝負の流れになれば一気に浮上する。

▲……夏至S、京成杯オータムHと連勝してフィフスペトルは完全復活した。1200M戦は函館2歳S以来となるが、中山は全5勝中3勝を挙げている最高の舞台。スピード勝負も望むところだ。

△1……ラッキーナインは前走のセントウルSでアタマ差の2着。勝ち馬との斤量4キロ差がゴール前に出たようだ。今回は前走から2キロ減の57キロで、来日2戦目。伸び盛りの4歳でもあり、外国馬の筆頭とした。

△2……3月から5連勝と飛ぶ鳥を落とす勢いのロケットマン。5戦すべてで2着を寄せ付けない快勝だった。日本初出走で割り引いたが、国際G1レース2勝の底力も脅威だ。

△3……グリーンバーディーは昨年、脚を余しての7着。今年は前哨戦のセントウルSで4位入線から14着への降着処分を受けた。ツキのなさはいなめないが、あと一歩のところで大魚を逃していることも確か。力を出し切れば差はない。

予想印

馬名 大多 綾恵 山田 たま
1 1 ラッキーナイン    
1 2 ケイアイアストン        
2 3 パドトロワ        
2 4 エーシンリジル        
3 5 ロケットマン  
3 6 サンカルロ    
4 7 フィフスペトル      
4 8 ダッシャーゴーゴー
5 9 ヘッドライナー      
5 10 カレンチャン  
6 11 トウカイミステリー        
6 12 アーバニティ      
7 13 ビービーガルダン      
7 14 エーシンヴァーゴウ      
8 15 サンダルフォン        
8 16 グリーンバーディー      

買い目

大多5=1 5=10 5-8 5-13 1=10
綾恵8=5 8=9 8-10 8-12 5=9
山田10=14 10=6 10=8 14=6 14=8 6=8
たま8=6 8=7 8=1 8=5 8=16
※「=」は馬番連単の表裏買い、「-」は一方のみ買いです
結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。