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2009年8月23日(日)

9R

2009年8月23日(日) | 2回札幌8日 | 15:25発走

第45回札幌記念(GII)

芝・右 2000m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(特指) 定量 | 本賞金:7000、2800、1800、1100、700万円 | レコードが出たレース

予想

◎本命はブエナビスタ。

実績:★★★★★★★  距離・コース:★★★★★★  順調度:★★★★★★★  時計:(初距離)

デビュー3戦目で2歳女王に輝くと、次走のチューリップ賞(G3)も難なくクリア。その後は桜花賞(G1)、オークス(G1)とクラシック2冠を達成し、世代最強牝馬の座を不動のものとした。デビューから6戦連続で上がり最速をマークしているように、後方から一気に突き抜ける決め手が最大の持ち味。今回は古馬との初対戦となるが、ハンデ52キロなら互角以上の戦いが期待できるだろう。ただし、札幌のような直線の短いコースが合うタイプではないため、展開次第では差しが届かない可能性も。

○対抗はミヤビランベリ。

実績:★★★★★★★  距離・コース:★★★★★★  順調度:★★★★★★★  時計:良・1.57.7

前々走の目黒記念(G2)を5馬身差で圧勝すると、前走の七夕賞では昨年に続いての連覇を達成。ハンデ4キロ増でも押し切ってしまうあたり、相当に地力強化されてきた印象だ。今回はさすがに相手が手強い感もあるが、勢いという面では負けておらず、直線の短い札幌コースで行われることも歓迎。馬場が渋って時計がかかるようになれば、さらに粘り強さが生きてくるだろう。

▲単穴はマツリダゴッホ。

実績:★★★★★★★  距離・コース:★★★★★★★  順調度:★★★★★★  時計:良・1.58.6

一昨年の有馬記念(G1)を制したグランプリホース。G2でも計4勝を挙げており、古馬勢では断然の実績を誇る。全9勝のうち7勝が中山コースだが、残りの2勝は札幌コースで挙げており、昨年の当レースでもクビ差の2着だった。近走のレースぶりに物足りなさは残るものの、決して軽視はできない一頭だ。

△抑えはヤマニンキングリー。△穴はサクラオリオン。


今週のワンポイントアドバイス

道悪で本領発揮,ミヤビランベリ


過去10年、1-3番人気は5、6、0連対。1、2番人気がまずまずの成績だが、3番人気が不調で、5番人気が3連対、8-12番人気から6頭が連対している。

馬連配当は3けた3回、1000-4000円4回、万馬券3回。堅く収まった年は出走頭数が9-11頭で、荒れた年は14-16頭立て。今年はフルゲート16頭で、ひと波乱あってもおかしくない。

連対馬の前走(着順)はG1組6頭(3、6、7、3、7、6着)、G2組1頭(5着)、G3組9頭(9、3、6、14、1、2、2、3、5、7着)、オープン特別組2頭(1、3着)、準オープン組1頭(3着)。前走で連対していた馬はわずか4頭で、掲示板を外して巻き返した馬が8頭。前哨戦の成績はアテにできない。

出走間隔は連闘組2頭、中1-3週組9頭、1カ月半-2カ月半組3頭、3カ月以上組6頭。秋の重賞路線を見据えてゆったりとしたローテーションで臨む実力馬が活躍している。

路線別は7連対の函館記念組がトップで、クイーンS組3連対、ダービー組2連対と続いている。

年齢別は3-7歳上馬が3、7、7、2、1連対で、連対率は30、25、18、8、4%。7連対で4歳馬と5歳馬が並んでいるが、率では3歳馬がトップに立っている。


◎…ミヤビランベリは昨年の「サマー2000シリーズ」の覇者。今年も好調で、不良の目黒記念で2着を5馬身ちぎり、七夕賞を連覇した。速い時計の決着では厳しいが、札幌は雨の予報。道悪馬場なら4個目のタイトル奪取で、今年の「サマー2000シリーズ」でもトップに躍り出る。

○…マツリダゴッホは一昨年のグランプリホースで、G2を4勝の実力馬。実績では抜けた存在で、昨年、このレースで2着している。鉄砲駆けは(3・2・0・2)の成績で、4カ月半ぶりでもいきなり勝ち負けになる。

▲…サクラオリオンは前走で函館記念を快勝。直線で手前を変えれずモタれながらの差し切りだけに、まだ上積みが期待できる。札幌は2勝、2、3着各1回と得意で、距離2000Mもベスト。重賞連覇も十分ある。

△1…今春の牝馬2冠馬で大注目を集めるブエナビスタは、初の古馬対戦、初の小回りコース、初の洋芝とクリアーしなければならない要素が多い。しかも、最後方からの追い込み競馬を考えると、52キロでも飛び付くわけにいかず、連下の評価に留めた。

△2…前走の函館記念でドリームサンデーは先手を取れずに5着。逃げ馬がハナに立てなかったが、勝ち馬とは0秒4差と大きく崩れなかった。2走前の巴賞で逃げてクビ差の2着。中舘騎手へのスイッチで逃走劇が見られても驚けない。

△3…ヤマニンキングリーは5カ月ぶりの実戦となるが、昨年の暮れに中日新聞杯を制し、その後3戦連続で重賞2着。正月の中山金杯でミヤビランベリを下した力量から、久々さえ克服すれば上位争いに浮上する。

予想印

馬名 大多 綾恵 山田 たま
1 1 シェーンヴァルト        
1 2 マイネカンナ        
2 3 ヤマニンキングリー  
2 4 サクラオリオン
3 5 フミノサチヒメ        
3 6 マンハッタンスカイ        
4 7 シャドウゲイト      
4 8 ブラックアルタイル        
5 9 タスカータソルテ        
5 10 ドリームサンデー      
6 11 ブエナビスタ
6 12 トーセンキャプテン        
7 13 ミヤビランベリ
7 14 マツリダゴッホ  
8 15 マヤノライジン        
8 16 ステキシンスケクン        

買い目

大多11=13 11=14 11-3 11-4 13=14
綾恵11=14 11=7 11-4 11-13 14=7
山田11=3 11=13 11=4 3=13 3=4 13=4
たま13=14 13=4 13=3 13=10 13=11
※「=」は馬番連単の表裏買い、「-」は一方のみ買いです
結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
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