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2007年9月9日(日)

11R

2007年9月9日(日) | 4回中山2日 | 15:35発走

第52回京成杯オータムハンデキャップ(GIII)

芝・右・外 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(特指) ハンデ | 本賞金:4100、1600、1000、620、410万円 |

予想

◎本命はカンファーベスト。

実績:★★★★★★★  距離・コース:★★★★★★★  順調度:★★★★★★★  時計:良・1.32.0

9カ月ぶりの前走、関屋記念(G3)での4着は、叩き台と考えれば及第点の結果。昨年の当レースでは、今回と同じローテーション、ハンデ(57キロ)でハナ差2着しているように、むしろ期待が膨らむ結果といえるだろう。他の有力馬に休み明けが多い中、当馬には1度叩かれているアドバンテージもある。加齢(8歳)による衰えも感じられず、開幕週の時計勝負も歓迎だけに、今年も連絡み以上を期待して良さそうだ。

○対抗はマイネルシーガル。

実績:★★★★★★  距離・コース:★★★★★★★  順調度:★★★★★★  時計:良・1.34.8

Jpn1レースを除けば4戦3勝、2着1回と堅実。ワンパンチ足りない点は否定できないものの、今回のハンデは53キロとなるだけに、台頭の予知は十分にある。オープン2勝はともにマイル戦で挙げていることから、今回の距離はベストの条件。ノド鳴りの症状が出ている点はやや気になるが、この中間は坂路で好時計をマークしており、休み明けでも力を出せそうな状態にある。01年のレースを日本レコードで制した父ゼンノエルシドの血の後押しがあれば、父子制覇の可能性も。

▲単穴はストーミーカフェ。

実績:★★★★★★  距離・コース:★★★★★★  順調度:★★★★★★  時計:良・1.32.7

逃げを打った関屋記念(G3)で5着に入線。別格の強さを見せたカンパニーには水をあけられたものの、2着シンボリグランからは0秒3差と、決して悪くない内容だった。今回もマイペースでハナを切れそうなメンバーだし、ハンデも恵まれた印象。先行馬有利の開幕週の馬場も当馬向きだ。04年の朝日杯FSにおいて2着に逃げ粘った中山マイルで、完全復活の雄叫びを上げたいところだ。

△抑えはタガノデンジャラス。△穴はマイネルレコルト。


今週のワンポイントアドバイス

重賞Vの好機,マイケルバローズ


過去10年、1-3番人気は4、3、3連対とほめられる成績ではなく、代わりに6番人気以下から7頭が連対している。

馬連配当は
3けた配当…3回
1000円台…2回
2000円台…1回
3000円台…1回
万馬券…3回

99年、03年、昨年と伏兵馬同士のワンツーで、馬連万馬券が3回ある一方、7回は4000円以下。荒れるか、堅いかの見極め肝心となっている。

秋開幕初戦で気になるのが休養馬の動向。連対馬20頭中で夏場を全休して連対したのは1頭だけ。7、8月に1度は使われていることが連対条件となっている。

路線別は関屋記念組が最多5連対を果たし、3着も4回。しかも目下8年連続で馬券対象となる好相性を見せている。

年齢別は3-7歳上馬が11、27、41、23、18頭出走して、それぞれ2、6、8、2、2連対。連対率は18.2、22.2、19.5、8.7、11.1%。連対数で5歳馬、連対率で4歳馬が他世代をリードしている。

牡馬は95頭で18連対(連対率18.9%)、牝馬が25頭で2連対(同8.0%)。牡馬が牝馬を圧倒している。関東馬VS関西馬は83頭と39頭で争い、14対6。関東馬が好成績を残している。

◎…マイケルバローズは初重賞挑戦の関屋記念で最後方から追い込んで3着。カンパニーには離されたが、2着とは1馬身差だった。3走前Vは翌日の安田記念と0秒6差。2度目の挑戦で重賞をゲットする。

○…ストーミーカフェは関屋記念で5着に敗れたが、マイケルバローズとはクビ+クビ差。直線の長い新潟コースでしぶとい粘りを見せた。過去4年先手を取った馬は2、1、2、1着。単騎逃げで押し切るシーンがあってもおかしくない。

▲…インセンティブガイは気ムラなタイプで安定感に欠けるが、1600Mで全6勝を挙げて、2着も5回ある。オープン実績では昨年に東風Sを勝って、今年2着。ことマイル戦に限ると重賞級の能力を秘めている。

△1…マイネルシーガルはNHKマイルC以来となるが、中山はジュニアC(オープン)を勝ち、スプリングSでも2着。さらに皐月賞でも0秒7差と中山を得意にしている。3歳馬でハンデも53キロと恵まれた。大駆けを警戒したい。

△2…タガノデンジャラスはここ2戦の重賞で8、9着と掲示板を外したが、着差はいずれも0秒8差以内。着順ほど大崩れしていない。好メンバーの大阪杯で0秒3差の4着。ハンデ戦だけに警戒は怠れない。

△3…瞬発力勝負のグレイトジャーニーにとっては中山は絶好の舞台。昨年のダービー卿CT(G3)を制し、今年の東風Sでも0秒3差に好走している。追い込み脚質で展開に注文がつくが、はまれば一発が決まる。

予想印

馬名 大多 綾恵 山田 たま
1 1 ヴリル        
1 2 キングストレイル    
2 3 カンファーベスト  
2 4 アポロノサトリ      
3 5 マイネルシーガル
3 6 スクールボーイ        
4 7 デンシャミチ        
4 8 グレイトジャーニー      
5 9 タガノデンジャラス    
5 10 インセンティブガイ      
6 11 ダイワバンディット        
6 12 ストーミーカフェ  
7 13 マイネルレコルト      
7 14 ショウナンパントル        
8 15 マイケルバローズ    
8 16 ツルマルヨカニセ        

買い目

大多3=5 3=12 3-9 3-13 5=12
綾恵5=15 5=3 5-2 5-4 15=3
山田5=3 5=2 5=12 3=2 3=12 2=12
たま15=12 15=10 15=5 15=8 15=9
※「=」は馬番連単の表裏買い、「-」は一方のみ買いです
結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
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