2007年1月6日(土)

11R

2007年1月6日(土) | 1回中山1日 | 15:25発走

第56回日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)

芝・右 2000m | 天気:雨 | 馬場:重 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)[指定] ハンデ | 本賞金:4300、1700、1100、650、430万円 |

予想

◎本命はマヤノライジン。

実績:★★★★★★★  距離・コース:★★★★★★  順調度:★★★★★★  時計:良・1.57.9

久々だった前走の中日新聞杯(G3)で0秒1差3着。先団から今一歩押し切れなかったが、函館記念(G3)、札幌記念(G2)でともに0秒3差だった実力を改めて証明するには十分のレースぶりであった。初となる中山コースは多少心配だが、年をまたいだとはいえ、叩いた効果が大。前走と全くの同ハンデとなる56キロも実績からすれば比較的軽量といってよく、主力視は妥当だ。

○対抗はブラックタイド。

実績:★★★★★★★  距離・コース:★★★★★★  順調度:★★★★★★  時計:良・1.57.9

近2走において2、3着とオープンすら勝てない現状ではあるが、前々走が久々、前走が前残りと敗因はハッキリ。今回は重賞で、近況よりもメンバーは手強くなるが、ハンデ55キロは恵まれた印象。直前調教で見せた、復調を思わせる力強い走りも魅力で、スプリングS(G2)以来の重賞制覇も夢ではない。

▲単穴はワンモアチャッター。

実績:★★★★★★  距離・コース:★★★★★★  順調度:★★★★★★  時計:良・1.57.3

朝日チャレンジC(G3)を筆頭に自身6勝中、芝2000Mで5勝を上げている中距離実力馬。3着した前走の福島記念(G3)より、ここは相手関係が揃った印象はあるも、ハンデは前走と同じく57キロ。大崩れは考えづらく、叩き3走目で状態が上向くことも考慮すれば、差し切りまでみえてくる。

△抑えはトウショウシロッコ。△穴はグロリアスウィーク。


たまちゃんの今週のワンポイントアドバイス

上昇制覇のチャンス,グロリアスウィーク


過去10年、連対馬は1-2、1-3、1-2、4-2、8-10、1-13、1-12、4-5、1-6、7-6番人気の組み合わせで決着した(02年に東京競馬)。1番人気の6連対は威張れる数字ではないが、6頭すべてが1着で勝率6割は立派。しかし、2、3番人気が3、1連対と不調で、代わりに6番人気以下から7頭が連対している。馬連は3けた配当2回、1000-4000円台4回、7000-9000円台2回、万馬券2回。00年までは上位人気馬の活躍で平穏傾向にあったが、ここ6年は波乱ムードが漂っている。
連対馬の前走は重賞9頭、オープン特別9頭、1600万下2頭。出走間隔は連対20頭中、19頭までが1カ月半以内。条件からの参戦馬や出走間隔の開いた馬は割引が必要になる。
路線別はディセンバーS組が4連対でトップ。3連対で鳴尾記念組と京阪杯組、2連対でキャピタルS組とターコイズS組が続いている。
年齢別は明け4-8歳上馬が31、39、38、23、16頭出走して、6、6、7、0、1連対。7歳以上馬が苦戦している。トップハンデ馬は昨年1、2着を独占したが、10年通算ではわずか4連対。ハンデ頭はアテにならない。

◎……グロリアスウィークは9か月ぶりの前走鳴尾記念で9着。復帰戦はレース勘が鈍くひと息の成績だったが、昨年の弥生賞2着の実績からここでも能力的には十分通じる馬。重賞初制覇のチャンスと見た。

○……相手は明け4歳馬のトウショウシロッコ。前走の中日新聞杯5着は菊花賞からの馬体18キロ増の影響か、ダッシュがつかず後方に置かれ、直線でも伸びを欠いた。中山コースは京成杯2着、セントライト記念2着と相性のいい舞台で、53キロの軽量も魅力だ。

▲……ディープインパクトの全兄ブラックタイドが、昨秋にオープン特別で2、3着に好走し、ようやく復調してきた。3歳時には出世レースの若駒Sを勝ち、G2のスプリングSを制した実力馬。前走はスローで勝ち切れなかったが、G1級の能力を秘めている。

△1……昨年、マヤノライジンは条件戦を4連勝。その後、函館記念、札幌記念、中日新聞杯で3、4、3着と好走し、着差も0秒1-0秒3差の小差だった。あとひと押しが利かないが2000M戦で崩れていない。今回はたたき2戦目で、前走据え置きのハンデなら再度好走が期待できる。

△2……前走でオープン特別を快勝してイースターは復活を果たした。骨折で出世が遅れたが、キャリア1戦で京王杯2歳Sに挑戦して2着に好走した素質馬。トップハンデ馬との3.5キロ差を生かし切れば首位戦線に浮上しても不思議はない。

△3……アサカディフィートは前走鳴尾記念で展開が向かず、直線でも前が詰まって6着に敗れた。昨年の2着馬で、2走前のアンドロメダSでブラックタイドを一気に差し切った。2000Mは最も得意の距離で、明け9歳馬でも警戒が必要だ。

予想印

馬名 大多 綾恵 山田 たま
1 1 シェイクマイハート        
1 2 ダンツジャッジ        
2 3 パッシングマーク        
2 4 イースター      
3 5 フォルテベリーニ    
3 6 シャーディーナイス        
4 7 キープクワイエット        
4 8 アサカディフィート      
5 9 シャドウゲイト      
5 10 ロジック        
6 11 グロリアスウィーク    
6 12 ブラックタイド
7 13 トウショウシロッコ  
7 14 マヤノライジン  
8 15 ヴィータローザ        
8 16 ワンモアチャッター  

買い目

大多14=12 14=16 14-11 14-13 12=16
綾恵14=16 14=12 14-5 14-13 16=12
山田12=9 12=16 12=5 9=16 9=5 16=5
たま11=13 11=12 11=4 11=8 11=14
※「=」は馬番連単の表裏買い、「-」は一方のみ買いです
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