2006年5月6日(土)

11R

2006年5月6日(土) | 3回京都5日 | 15:45発走

第54回京都新聞杯(GII)

芝・右・外 2200m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (混合)(指定) 馬齢 | 本賞金:5400、2200、1400、810、540万円 |

予想

◎本命はアエローザ。

実績:★★★★★★  距離・コース:★★★★★★  順調度:★★★★★★★  時計:良・2.14.4

前走の山吹賞(500万特別戦)では、道中終始、楽な手応えでハナを保つと、直線の末脚でも他馬を圧倒。終わってみれば2着ミストラルクルーズに0秒6差をつける完勝劇を演じ、ポテンシャルの高さをアピールした格好だ。今回は重賞馬マルカシェンクが強敵となりそうなものの、故障休養明け初戦で能力通り走れるか、やや疑問視される状況。ならば、未勝利、500万戦と、いずれも強い勝ち方で連勝している当馬の現時点の勢いと、素質の高さに懸けてみる手だろう。

○対抗はマルカシェンク。

実績:★★★★★★★  距離・コース:★★★★★★★  順調度:★★★★★★★  時計:(初距離)

前々走のデイリー杯2歳S(G2)において、初重賞制覇し、続く京都2歳Sで後の皐月賞(G1)2着馬ドリームパスポート以下を退けて、勝利を収めたように、このメンバーに入れば役者が1枚も2枚も上の存在。今回は骨折長期休養明け初戦で、状態面の不安を抱えているため、中心視こそしなかったが、休養前に世代トップレベルのメンバーを撃破し、無傷の3連勝を決めた非凡な能力の持ち主だけに、いきなりでも軽視禁物と判断した。

▲単穴はマイネルポライト。

実績:★★★★★★  距離・コース:★★★★★★  順調度:★★★★★★  時計:(初距離)

芝戦に限れば(2・1・1・1)と抜群の安定感を誇る当馬。前走の毎日杯(G3)においても、5着と敗れはしたものの、後に青葉賞(G2)を圧勝するアドマイヤメインと0秒5差なら、それほど悪い内容ではなかったといえそうだ。今回は本命馬、対抗馬の上位2頭が能力で他馬を一歩リードしている感があるため、勝ち切るまでは難しそうだが、近走の充実ぶりからして、ここでも大崩れするとは考えにくいだけに、ぜひ注目しておきたい1頭だろう。

△抑えはアペリティフ。△穴はタニノディキディキ。


予想印

馬名 大多 綾恵 山田 たま
1 1 アペリティフ    
2 2 マイネルポライト    
3 3 マルカシェンク
4 4 タニノディキディキ    
5 5 トーホウアラン    
6 6 アエローザ
7 7 オーキッドコート        
7 8 テューダーローズ    
8 9 セレスケイ      
8 10 エリモエクスパイア        

買い目

大多6=3 6=2 6-1 6-4 3=2
綾恵6=3 6=4 6-2 6-5 3=4
山田3=1 3=6 3=8 1=6 1=8 6=8
たま6=8 6=5 6=3 6=9
※「=」は馬番連単の表裏買い、「-」は一方のみ買いです
結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。