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2005年11月27日(日)

10R

2005年11月27日(日) | 5回東京8日 | 15:20発走

第25回ジャパンカップ(GI)

芝・左 2400m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:25000、10000、6300、3800、2500万円 |

予想

◎本命はゼンノロブロイ。

実績:★★★★★★★  距離・コース:★★★★★★★  順調度:★★★★★★★  時計:良・2.24.2

昨年、天皇賞(秋)→ジャパンC→有馬記念と秋G1・3連覇を果たし、年度代表馬に選ばれた国内トップの実力馬。連覇を図った前走の天皇賞(秋)は最後伏兵の強襲にあってまさかの2着も、海外遠征から帰国後初のレース。超スローペースで、伏兵が一瞬の切れ味を持ち味とする牝馬だったことも考えれば、アタマ差は勝ちに等しい内容である。宝塚記念(G1)から復帰し3、2、2着と勝ち星に恵まれていないの確かだが、近3戦は海外を含めたG1戦。未だ王者健在は明白といえ、叩き2戦目で一変しそうなここは、天皇賞(秋)の雪辱を晴らす公算が高い。

○対抗はハーツクライ。

実績:★★★★★★  距離・コース:★★★★★★  順調度:★★★★★★  時計:良・2.23.5

宝塚記念2着以来となった前走の天皇賞(秋)は、切れを生かしたい当馬にとって、最大の敵といえる先行有利の超スローペースに泣かされ6着まで。ただ、最後3ハロンの上がりは32秒台。タイム差も0秒3と実力は示しており、それほど悲観する内容ではなかった。今回は一度使った効果が見込める上、国内、海外含め相手関係に逃げ・先行馬がズラリ。前走のようなペースになるとはまず考えづらく、当馬の持ち味を生かせそうな展開となりそうなだけに、大きな巻き返しまであってよさそうだ。

▲単穴はアドマイヤジャパン。

実績:★★★★★★  距離・コース:★★★★★★  順調度:★★★★★★  時計:良・2.25.3

無敗の3冠馬ディープインパクト相手に、弥生賞でクビ差2着、皐月賞で0秒6差3着している3歳馬トップクラスの一角。前走の菊花賞でも3着に0秒7差つける見せ場十分の2着で、一強さえいなければ、十分戴冠の資格がある内容だった。今回古馬初対戦とあって相手はかなり強力となるが、クラシック戦線で活躍した実績を考えれば好走手ごろな叩き3戦目に加え、55キロの斤量は恵まれた。前走同様流れに乗れれば、大仕事まで期待できそうだ。

△抑えはタップダンスシチー。△穴はアルカセット。


今週のワンポイントアドバイス

得意の府中でハーツクライ


東京競馬のフィナーレを飾る国際招待レースのジャパンC。今年は昨年の凱旋門賞馬バゴなど強豪外国馬6頭が参戦する。一方、日本馬は昨年の覇者ゼンノロブロイを大将格に12頭が迎え撃つ。過去10年のデータから傾向を分析してみたい。
連対馬は6-2、4-7、3-2、3-2、2-12、1-5、2-1、9-11、4-5、1-2番人気の組み合わせで決まった。1番人気の2勝、2着1回は物足りず、代わりに6番人気以下から5頭が連に絡んでいる。伏兵馬の健闘で、99、02年に馬連で万馬券が出ているが、3けた配当も3回ある。

81年の第1回から3年連続で外国馬が1-4着を独占して、世界の競馬の強さを見せつけた。日本馬が初めて勝利を挙げたのは第4回のカツラギエース(4歳牡馬)だった。ここまで国別の勝利数は日本が11勝でトップ。米国4勝、英国3勝で続いている。
過去10年では、外国馬が67頭で6連対、日本馬は86頭で14連対。創設当初は外国馬が圧倒的な強さを見せていたが、最近はレベルアップした日本馬の活躍が目立っている。

ステップを日本馬に限れば全馬G2戦以上で、そこでの着順はすべて4着以内。路線別は天皇賞(秋)6連対、菊花賞3連対、京都大賞典2連対。なお、外国馬のステップはまちまちで前走着順も不問となっている。

3-7歳上馬が39、51、35、19、9頭出走して5、8、5、2、0連対。4歳馬が連対頭数、率ともトップで、5歳、3歳馬の順。性別は牡馬129頭と牝馬24頭で争い16対4。牝馬が連対率で牡馬を上回っているが、ここ6年間は連対していない。

◎…ハーツクライは天皇賞(秋)で上がり32秒8の豪脚で追い込んだが、超スローの流れで前が止まらず6着に敗れた。掲示板を外したが4カ月ぶりで勝ち馬と2馬身差なら悲観する内容ではない。東京コースはダービー(2400M)で2着したベストの条件。世界の舞台に挑むが、末脚勝負になれば一気の差し切りが期待できる。

○…相手は史上初のジャパンC連覇を目指すゼンノロブロイ。天皇賞(秋)はゴール寸前でヘヴンリーロマンスに足元をすくわれたとはいえ、十分強さを見せつけた。2400Mは4戦して2勝、2着2回。鞍上に名手デザーモを迎えたのも魅力だ。

▲…アドマイヤジャパンは菊花賞2着。横山典騎手がベストの騎乗でディープインパクトの3冠達成を最後の最後まで脅かした。古馬と初対戦となるが、3歳世代トップレベルのパワーを備えていることは間違いなく、55キロの斤量なら大駆けがあってもおかしくない。

△…外国馬のエース格はバゴ。過去7年でこのレースを制した外国馬は1頭とデータからは推奨しづらいものの、昨年の凱旋門賞を勝って、今年3着の勲章は侮れない。さらに来年から日本で種牡馬入りすることも決まっているだけに、全力投球のここは軽視できない。

△…ウィジャボードは04年に英国のオークスと愛国オークスなどを勝って欧州年度代表馬に選ばれた。今年前半は不調だったが、秋に入ってG3で1着、続くG1でも2着とスランプを脱した。牝馬だけに長距離輸送の影響が心配になるが、上位争いできる力量を秘めている。

△…リンカーンも天皇賞(秋)で上がり32秒台の末脚を見せながら15着に敗れた。休養明けで京都大賞典を制覇した目に見えない疲れがあったか。3歳時は菊花賞2着、続く有馬記念でも2着に健闘した。G1級の破壊力を備えていることは確実で、連下には是非押さえておきたい。

Yahoo! toto

予想印

馬名 大多 綾恵 山田 たま
1 1 マイソールサウンド        
1 2 タップダンスシチー    
2 3 ウォーサン        
2 4 アドマイヤジャパン  
3 5 リンカーン      
3 6 ウィジャボード    
4 7 ベタートークナウ        
4 8 ゼンノロブロイ
5 9 ストーミーカフェ        
5 10 ヘヴンリーロマンス        
6 11 コスモバルク        
6 12 バゴ  
7 13 サンライズペガサス        
7 14 アルカセット    
7 15 キングスドラマ        
8 16 ハーツクライ    
8 17 スズカマンボ        
8 18 ビッグゴールド      

買い目

大多8=16 8=4 8-2 8-14 16=4
綾恵14=8 14=6 14-2 14-12 8=6
山田4=12 4=8 4=18 12=8 12=18 8=18
たま16=8 16=4 16=5 16=6 16=12
※「=」は馬番連単の表裏買い、「-」は一方のみ買いです
結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
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