IDでもっと便利に新規取得

ログイン

2004年7月25日(日)

10R

2004年7月25日(日) | 2回小倉4日 | 15:10発走

第6回小倉サマージャンプ(J・GIII)

障害・芝 3390m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系障害3歳以上 | オープン (混合) ハンデ | 本賞金:3500、1400、880、530、350万円 |

予想

◎本命はロードプリヴェイル。

実績:★★★★★★  距離・コース:★★★★★★★  順調度:★★★★★★★  時計:(初距離)

近2走のオープン平場戦を2連勝中で、ともにコースレコードを更新しての9馬身差勝ちと、圧倒的なパフォーマンスを披露。ダートながらもオープンまで登り詰めた平地力が武器で、小回りローカル戦を得意にしていた様に小器用さも兼ね備えている。仕上がり途上だった3走前の京都ジャンプS(J・G3)は6着に敗れているが、調子が戻ってハンデ据え置きの61キロなら、初の重賞制覇も目前とみる。

○対抗はクールジョイ。

実績:★★★★★★★  距離・コース:★★★★★★  順調度:★★★★★★  時計:(初距離)

休養前の京都ジャンプSは3番手追走から早めの押し切りで、終わってみれば7馬身差の大楽勝。ジャンプ重賞において後一歩のところで手が届かないケースが多かったが、前走はトップハンデ61キロを背負っての勝ち星なだけに、力を付けているようである。再度のトップハンデ62.5キロは仕方ないが、本命馬相手に1.5キロ差は微妙な感。久々でも大崩れはないはずだが、今回は次点の評価としたい。

▲単穴はパシオンクレマンス。

実績:★★★★★★★  距離・コース:★★★★★★  順調度:★★★★★★  時計:(初距離)

障害入り5戦目だった前々走の中京未勝利戦で、いきなりの大差勝ち。それまでの阪神・京都戦では見せ場なく終わっていたが、小回りコースと、直線がダートから芝へ替わったことがプラスに出たようだ。前走の阪神オープン平場では、シンメイロッチに1秒4差の4着に敗れているが、昇級戦ならまずまずの内容か。平坦小回りの小倉に替わって、軽ハンデ57キロなら大駆けのチャンスも。

△抑えはテイエムマッチョ。△穴はカネトシオペラクン。


予想印

馬名 大多 綾恵 山田 たま
1 1 カネトシオペラクン      
2 2 テイエムマッチョ
3 3 メジロブルーム        
4 4 ロードプリヴェイル
5 5 クールジョイ
6 6 マーブルオーディン        
6 7 パシオンクレマンス    
7 8 マイネルイースター        
7 9 メイショウミツクニ      
8 10 シンメイロッチ    
8 11 ロングクリムゾン      

買い目

大多4=5 4=7 4-1 4-2 5=7
綾恵10=2 10=9 10-4 10-5 2=9
山田4=5 4=11 4=2 5=11 5=2 11=2
たま2=10 2=7 2-4 2-5 10=7
※「=」は馬番連単の表裏買い、「-」は一方のみ買いです
結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。