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2004年6月6日(日)

11R

2004年6月6日(日) | 2回中京6日 | 15:30発走

第42回愛知杯(GIII)

芝・左 2000m | 天気:曇 | 馬場:稍重 | サラ系3歳以上 | オープン (混合) 牝 [指定] ハンデ | 本賞金:4200、1700、1100、630、420万円 |

予想

◎本命はオースミハルカ。

実績:★★★★★★★  距離・コース:★★★★★★  順調度:★★★★★★  時計:良・1.59.4

昨春のチューリップ賞(G3)でスティルインラブ、昨夏のクイーンS(G3)でファインモーションと大物ばかりを下し、重賞2勝を果たしている実力馬。今回、約7カ月ぶりのレースとなるが、ポン駆けで両重賞を制しているように久々は全く苦にしないタイプ。いきなりから能力は出し切るはずで、好勝負は必至だろう。芝2000M以上で良績を挙げていなくとも、今回より1ハロン長いエリザベス女王杯(G1)で僅差のレースをし、秋華賞(G1)で0秒3差6着ならば、気にする必要はない。多少見込まれてたハンデでも、相手関係から考えて重賞3勝目を挙げる公算大だ。

○対抗はシャイニンルビー。

実績:★★★★★★★  距離・コース:★★★★★★  順調度:★★★★★★★  時計:良・2.00.1

3歳時、桜花賞(G1)3着、クイーンC(G3)勝利など大物感漂う素質を見せていたが、4歳以降は不安定な体調のため成績は低迷。しかし、今年に入り状態は安定し、近4走は降級ながら2、4、3、1着と着実に復調気配を見せている。完全復調さえしてしまえば、実績・実力共に上位は明白。中間は丹念に乗り込まれ、状態は前走以上となれば、前走と同斤の手ごろなハンデを生かし、逆転の場面まであってよさそうだ。

▲単穴はマイネヌーヴェル。

実績:★★★★★★★  距離・コース:★★★★★★  順調度:★★★★★★★  時計:良・2.02.8

休養明けだった前走の福島牝馬S(G3)は、出走メンバー中唯一の34秒台の末脚を使い、早めに抜け出していたオースミコスモを追い詰めるも0秒2差届かず2着まで。成長分とはいえかなりの太目残りだった22キロ増の馬体重を考慮すれば、勝ちに等しい内容だった。上積みが見込める今回、一気の差し切りがあってよさそうではあるが、ポン駆けでフラワーC(G3)優勝から、展開向いた桜花賞(G1)で10着敗退が示すように2走ボケする可能性が否定できず、今回は単穴評価止まり。しかし、展開向けば切れる末脚があるため、十分な警戒が必要だ。

△抑えはエリモピクシー。△穴はアインクライマー。


予想印

馬名 大多 綾恵 山田 たま
1 1 シアリアスバイオ        
1 2 トーセンリリー      
2 3 マイネヌーヴェル
2 4 ビーポジティブ        
3 5 アインクライマー      
3 6 チアズメッセージ      
4 7 チャーミングクリス        
4 8 エリモピクシー  
5 9 ブライアンズレター        
5 10 チャペルコンサート      
6 11 メモリーキアヌ        
6 12 ニックルフェザー        
7 13 オースミハルカ    
7 14 シンコールビー        
7 15 シルクサンライズ      
8 16 ヘヴンリーロマンス    
8 17 カレンバレリーナ        
8 18 シャイニンルビー

買い目

大多13=18 13=3 13-5 13-8 18=3
綾恵3=15 3=2 3-13 3-18 15=2
山田18=8 18=3 18=16 8=3 8=16 3=16
たま8=16 8=18 8-3 8-6 8-10 16=18
※「=」は馬番連単の表裏買い、「-」は一方のみ買いです
結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
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