2004年3月27日(土)

11R

2004年3月27日(土) | 3回中山1日 | 15:40発走

第52回日経賞(GII)

芝・右 2500m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:6400、2600、1600、960、640万円 |

予想

◎本命はゼンノロブロイ。

実績:★★★★★★★  距離・コース:★★★★★★★  順調度:★★★★★★★  時計:良・2.32.1

昨年は、青葉賞(G2)、神戸新聞杯(G2)を優勝、ダービーでも2着するなど、G1級の能力を持ちながらクラシックの栄冠には今一歩手が届かなかった当馬が遂にここから始動する。前走の有馬記念は2年連続の年度代表馬シンボリクリスエスに1秒6差突き放される3着。確かにクリスエスには完敗であったが、2着のリンカーンとはわずか0秒1差で、一線級のツルマルボーイやタップダンスシチーらには先着しているだけに、悲観する内容でなかろう。クリスエスが引退した今ならば、G1制覇の夢も叶うはず。久々のレースではあるが、中間や直前の動きからみて出来は素晴らしく万全の態勢。今年飛躍するためにも、G2のここはいきなりでも負けられない一戦なはずだ。

○対抗はウインジェネラーレ。

実績:★★★★★★★  距離・コース:★★★★★★★  順調度:★★★★★★  時計:良・2.35.1

能力がありながら、思い通りの調教ができずデビューからダート中心に使われてきた当馬。しかし、体質の強化に伴い昨秋から芝レースに参戦して1000万、準オープンを2連勝し、ついにオープン入りを果たした。芝重賞初挑戦となった前走のアメリカJCC(G2)では、ダンツジャッジとハナ差の2着に健闘し、現級へのメドを立てた。前走よりも相手関係はグッと強力になるが、休み明けの馬が多い中、年明け一回使っているのは強み。本命馬は確かに強敵も、前々走で勝っているこの舞台ならば、逆転まで可能とみたい。

▲単穴はアマノブレイブリー。

実績:★★★★★★★  距離・コース:★★★★★★★  順調度:★★★★★★  時計:(初距離)

今回よりも距離が短く、久々だった前走の大阪城Sで重賞級のローマンエンパイヤとクビ+クビ差の3着に惜敗。血統からすれば、前走の設定がベストではあるが、渋太い末脚を使うタイプなだけに、本質的にステイヤーのはず。事実、ドンカスターSで軽ハンデの恩恵があったにせよ、チャクラ、チアズブライトリーといった中・長距離重賞ウイナーを完封している。近4走、展開や距離など様々な条件下でレースをし、末脚はすべて34秒台の安定した決め手。馬券的妙味に加え、展開さえはまれば突き抜けるだけの地力はある。

△抑えはダービーレグノ。△穴はチャクラ。


予想印

馬名 大多 綾恵 山田 たま
1 1 ダービーレグノ      
2 2 オンユアマーク        
3 3 ウインジェネラーレ  
3 4 チャクラ  
4 5 サンライズジェガー      
4 6 ゼンノロブロイ
5 7 フサイチランハート        
5 8 アクティブバイオ      
6 9 トレジャーハンター      
6 10 ゴールデンメイン      
7 11 マーブルチーフ      
7 12 ワールドスケール        
8 13 ユキノサンロイヤル      
8 14 アマノブレイブリー  

買い目

大多6=3 6=14 6-1 6-4 3=14
綾恵6=5 6=3 6-4 6-8 5=3
山田10=9 10=6 10=14 9=6 9=14 6=14
たま13=14 13=6 13-3 13-4 13-11 14=6
※「=」は馬番連単の表裏買い、「-」は一方のみ買いです
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