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2004年2月21日(土)

11R

2004年2月21日(土) | 1回東京7日 | 15:40発走

第39回デイリー杯クイーンカップ(GIII)

芝・左 1600m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (混合) 牝 (特指) 別定 | 本賞金:4000、1600、1000、600、400万円 |

予想

◎本命はピサノバーキン。

実績:★★★★★★  距離・コース:★★★★★★  順調度:★★★★★★  時計:良・1.36.2

一昨年の2歳女王・ピースオブワールドの全妹という超良血。デビュー戦では、2着馬に詰め寄られてハナ差の勝利だったが、直線で抜け出してからソラを使ったのが原因。馬体を併せてから抜かせなかった勝負強さを見る限り、やはり高い素質の持ち主であろう。中間の調教では、同厩の重賞馬ウインラディウスらとの併せ馬で十分な本数をこなしており、調教が軽かった前走時以上のデキにある。デビュー2戦目での重賞チャレンジだが、アッサリ重賞獲りをやってのけるだけの器ではある。

○対抗はツィンクルヴェール。

実績:★★★★★★  距離・コース:★★★★★★★  順調度:★★★★★★★  時計:良・1.34.4

前走、500万戦の若竹賞ではハナを奪って逃げたものの、直線でダンスインザムードに交わされて0秒1差の2着。敗れたとはいえ、後続には3馬身差を付けており、直後でマークしていた勝ち馬に有利な流れだったのも確か。人気の勝ち馬と五分の勝負を混合戦でやったとなれば、相応に評価をする必要があるはずだ。府中マイルは2回経験済みで、3走前の未勝利戦は勝ち馬と0秒1差4着とコース適性もありそう。未勝利戦は1800Mで勝ち上がっただけに、短距離中心で使われてきた馬よりも信頼度は高い。持久力が不可欠な府中でなら、互角以上の勝負に持ち込むことも。

▲単穴はダイワエルシエーロ。

実績:★★★★★★  距離・コース:★★★★★★★  順調度:★★★★★★★  時計:良・1.37.8

デビュー2戦目の前走はオープンの紅梅Sだったが、世代屈指の実力馬スイープトウショウと半馬身差の2着に好走。1キロ斤量が軽かったとはいえ、直線で付いて行けたのは当馬だけ。キャリア2戦でこれだけの競馬ができたのは大きな収穫と言える。母は平成10年の桜花賞2着馬ロンドンブリッジとあって、血統的な面では父が同じサンデーサイレンスの本命馬にも見劣りはない。新馬戦で阪神マイルを楽に逃げ切っており距離は大丈夫。430キロ台と小柄なので、初の長距離輸送で馬体が減らないことが条件だが、好走できるだけの力はあるはず。

△抑えはフォトジェニー。△穴はピュアブラウン。


予想印

馬名 大多 綾恵 山田 たま
1 1 エイシンヘーベ      
1 2 グリントウィーク        
2 3 ホーマンソレイユ      
2 4 クリスタルヴィオレ    
3 5 ピサノバーキン  
3 6 アンナヴァン      
4 7 ツィンクルヴェール  
4 8 ローリーポーリー        
5 9 ダイワエルシエーロ
5 10 ピュアブラウン  
6 11 サクセスアルデンテ        
6 12 ナンヨーアルトラブ        
7 13 アドマイヤマジック      
7 14 スモモ        
8 15 フォトジェニー      
8 16 ヤマニンパンテール        

買い目

大多5=7 5=9 5-10 5-15 7=9
綾恵5=9 5=3 5-6 5-13 9=3
山田9=4 9=7 9=10 4=7 4=10 7=10
たま7=4 7=1 7-5 7-9 7-10 4=1
※「=」は馬番連単の表裏買い、「-」は一方のみ買いです
結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
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