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2018年5月27日(日)

12R

2018年5月27日(日) | 2回東京12日 | 17:05発走

第132回目黒記念(GII)

芝・左 2500m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)[指定] ハンデ | 本賞金:5700、2300、1400、860、570万円 |

サウンズオブアース

重賞勝ちは無いものの、ここまでG1の2着は3度ある馬。4年前のG1菊花賞は、トーホウジャッカルのレコード勝ちに半馬身差の2着。3年前のG1有馬記念は、ゴールドアクターに迫るもクビ差及ばず惜しい2着。2年前のG1ジャパンCは、キタサンブラックには離されたが、シュヴァルグランを抑えて2着を確保した。
このように一年に一度はG1で連対していたが、昨年はG1どころか、全体を見ても3着以内すらない。ただ年末のG1有馬記念は、二桁着順が2走続いた後で7着。勝ち馬のキタサンブラックから0.6秒差と、一時期よりは良くなってきている。
休養明けは走るタイプなので、健在ぶりをアピールしたい。

ゼーヴィント

デビューから2戦は掲示板にも載れなかったが、3戦目の初勝利で一変。その4か月後には、G3ラジオNIKKEI賞で重賞勝ちをおさめている。その後は3戦連続で重賞2着と、惜しいところで重賞勝ちに手が届かないまま休養している。
約半年ぶりとなったG3七夕賞は、早めに進出を開始。先に抜け出したマイネルフロストを射程圏内に収めると、ゴール前でしっかり捉え2つ目の重賞タイトルを獲得。2着続きにピリオドを打った。
再度の休養で迎えたG2日経賞は初めての長距離。休養明けでのスタミナ勝負は応えたか6着に敗れている。一叩きされ、2戦目の長距離戦なら前進は可能だ。

チェスナットコート

初勝利には6戦かかったが、ハーツクライ産駒らしくキャリアを積むにつれ成長。今年に入って1000万、1600万と連勝。初重賞挑戦となったG2日経賞は、中団を追走し直線で外に持ち出されると、力強く伸びて勝ち馬に接近。惜しくもガンコを捉えきれなかったが2着に入線し、オープンクラスで通用することを認識させた。
勢いに乗って迎えたG1天皇賞・春は、外をまわって進出したが、内を通った馬に分のいいレースになり、勝ったレインボーラインから0.3秒差の5着。初G1なら上々の結果だ。
終いを生かせるので東京変わりはプラス。初重賞制覇も近い。

パフォーマプロミス

デビューから3連勝は全て強い内容、どこまで連勝が続くか注目されたが、4戦目の1000万シンガポールTC賞で6着と初黒星。すると同レースを含め3戦連続6着と崩れてしまった。
1000万熊野特別を勝って復調を見せたが、1600万に上がって3戦は2、2、3着と、もどかしい結果が続いたが、昇級4戦目の1600万グレイトフルSを快勝。ここから再度進撃を開始する。
G2日経新春杯は、この馬への高い期待感を表すように初重賞挑戦で1番人気。レースでも、逃げたロードヴァンドールをしっかり捉え、見事な重賞勝ち。ガンコ(G2日経賞勝ち)、ミッキーロケット(G1天皇賞・春4着)と、この後に活躍する馬を破ったのだから内容も濃い。まだまだ上昇気流に乗っている状況で、重賞連勝も期待できる。

フェイムゲーム

ここまで重賞を6勝。G1も天皇賞・春で2着がある実績馬である。
6歳の夏に去勢手術を行い、復帰後は一時不調の時期もあったが、復活を示したのが昨年のG2目黒記念。メンバー唯一の上がり3F33秒台の末脚で、ヴォルシェーブ以下を差し切っている。その後も好調で、G2ステイヤーズSで2着。G3ダイヤモンドSは58.5キロのトップハンデを背負ったが、この斤量も慣れたもの。外から力強く抜け出し、2着以下に力の差を見せつけて勝利をおさめている。
ここまで東京の重賞レースはG1を除けば、8戦5勝2着1回の高率。8歳でも全く衰えは感じられず、ハンデも気にしなくて大丈夫だ。
Yahoo! toto

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