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2021年12月5日(日)

11R

2021年12月5日(日) | 6回中京2日 | 15:30発走

第22回チャンピオンズカップ(GI)

ダート・左 1800m | 天気:曇 | 馬場:良 | 3歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:10000、4000、2500、1500、1000万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

年齢・血統・生産者

中京に移って3歳馬が躍進。サンデーの血とノーザンファーム生産馬も好調

2014年に中京へと移ってからの7年間は3歳馬が[2.1.0.9]で勝率16.7%・複勝率25.0%と躍進。7歳以上は[0.1.1.19]と苦戦中だ。血統的には「父・母父どちらかがサンデーサイレンス系」という馬が近7年で[6.6.4.54]、勝率8.6%・複勝率22.9%。逆にサンデーの血を持たない馬は[1.1.3.34]で勝率2.6%・複勝率12.8%と苦しい。生産者成績はノーザンファームが[3.3.0.10]で勝率18.8%・複勝率37.5%と上々の成績を残している。

ローテーションその1

地方の交流重賞で勝ち負けしていないと好走は無理

2014年以降、勝ち馬の前走はJBCクラシック、マイルCS南部杯、JBCレディスクラシック、日本TV盃と、すべて地方のレースだ。これら前走地方組は[7.3.3.28]で勝率17.1%・複勝率31.7%。前走5番人気以内・かつ5着以内という馬に限れば[7.2.2.20]、勝率22.6%・複勝率35.5%と素晴らしい成績となる。ちなみに勝ち馬7頭は、すべてチャンピオンズCまでにG1を勝っている実力馬。この路線の中心勢力といえる馬たちだった。

ローテーションその2

JRA重賞組は「前走4番人気以内」だった馬が2着・3着に来そう

2014年以降、みやこS組が[0.2.2.21]、武蔵野S組が[0.2.0.20]など、前走がJRAの重賞(京都開催のJBCクラシックを含む)だった馬は[0.4.4.53]と2〜3着が定位置になりつつある。この組は、前走が4番人気以内なら[0.4.4.27]で複勝率22.9%、5番人気以下は[0.0.0.26]。また前走3着以内なら[0.3.2.25]で複勝率16.7%。中途半端に前走4〜5着より7着以下に負けていた馬の方が[0.1.2.12]、複勝率20.0%と面白い存在。

馬体重

馬体重の増減が少なく、かつ510kg未満というタイプが好調

阪神当時の2011年〜2013年は、馬体重510kg以上の馬が[3.3.0.17]と強かった。だが中京に移ってからの7年は、510kg以上だと[2.4.6.40]で勝率は3.8%。460〜508kgの範囲だと[5.2.1.41]、勝率10.2%なので、この範囲の馬を軸として考えたい。またゴールドドリームが14kg増、クリソベリルが11kg増で勝っているが、基本的には馬体維持がベスト。近7年、前走の馬体重との差が3kg以内なら[5.3.2.35]で勝率11.1%・複勝率22.2%だ。

枠・脚質

最内と外枠は不利。先行勢が勝利を収める

2014年以降・中京での成績を見ると、2〜6枠が計[7.3.4.56]の勝率10.0%・複勝率20.0%。対して1枠・7〜8枠の合計は[0.4.3.32]で複勝率17.9%。複勝率の差は小さいもののアタマで買うなら2〜6枠だ。また前走4コーナーを先頭で回ってきた馬は[0.1.1.11]、今回逃げた馬は[0.0.3.5]。逃げ切りの難しいレースとなっている。前走4コーナー2〜5番手の選考馬が[6.2.4.30]で勝率14.3%・複勝率28.6%と成績優秀だ。

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