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2021年10月10日(日)

11R

2021年10月10日(日) | 4回東京2日 | 15:45発走

第72回毎日王冠(GII)

芝・左 1800m | 天気:晴 | 馬場:良 | 3歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:6700、2700、1700、1000、670万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

厩舎・騎手

1番人気で3・4歳の関東馬が最有力。騎手は関西勢が優位

過去10年、関東馬が[5.5.4.42]で勝率8.9%・複勝率25.0%、関西馬が[5.5.6.51]で勝率7.5%・複勝率23.9%とほぼ互角。ただし関東馬は極めて特徴的で、3歳馬が2勝、4歳馬が3勝、その5勝すべて1番人気。つまり「1番人気で3・4歳の関東馬」が最有力といえる。騎手は関東勢が[2.5.5.60]で勝率2.8%・複勝率16.7%、関西勢が[7.5.5.30]で勝率14.9%・複勝率36.2%と、こちらは明らかに西高東低の傾向にある。

前走成績

G1で3着以内だった馬が主軸。中距離G2・G3好走馬も侮れない

前走がG1(海外含む)だった馬が[5.6.3.39]で勝率9.4%・複勝率26.4%。このうち前走3着以内に限れば[5.3.1.9]で勝率27.8%・複勝率50.0%だから、まずはこのタイプが主役と考えられる。前走がG2・G3でも[5.4.6.47]で勝率8.1%・複勝率24.2%だからG1組と比べてもさほど劣らない。この組は前走が「芝1800mか2000m・5番人気以内・5着以内」だと[4.1.4.13]で勝率18.2%・複勝率40.9%となって好走率が跳ね上がる。

枠順・脚質

外枠の偶数馬番がベター。前走4コーナー5番手以内の先行馬優位

1〜5枠は計[2.6.6.51]で勝率3.1%・複勝率21.5%。勝ったのは2枠だけで2着・3着の多さが特徴的だ。6〜8枠が計[8.4.4.43]で勝率13.6%・複勝率27.1%と優位。また奇数馬番が[4.6.5.50]で勝率6.2%・複勝率23.1%、偶数馬番が[6.4.5.44]で勝率10.2%・複勝率25.4%となっている。前走4コーナー5番手以内だと[6.5.5.38]で勝率11.1%・複勝率29.6%、6番手以下だと[3.5.5.54]で勝率4.5%・複勝率19.4%と先行有利だ。

重賞実績

過去、またはその年の春にマイル〜中距離の重賞勝ちがあると心強い

過去10年の1着馬のうち6頭は、その年の春(6月まで)に1〜3番人気で1600〜2000mの重賞を勝っている。残り4頭は、エイシンフラッシュ(2000mG1勝ち/春に香港G1で3着)、リアルスティール(1800m海外G1勝ち)、アエロリット(1600mG1勝ち/春に安田記念2着)、サリオス(マイルG1勝ち/春に日本ダービー2着)。春の重賞勝ち馬か、春の重賞で好走しているG1ウィナーの争い、といったところだ。

血統

父サンデーサイレンス系で1〜3番人気なら高アベレージ

サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が[7.6.7.61]で勝率8.6%・複勝率24.7%。アベレージ的には平均レベルだが、1〜3番人気に限ると[7.2.1.13]で勝率30.4%・複勝率43.5%と素晴らしい数字となる。また母父がノーザンダンサー系だと[5.1.2.27]で勝率14.3%・複勝率22.9%だ。父がサンデー系以外だと[3.4.3.33]で勝率7.0%・複勝率23.3%。サンデー系と大きな差はないが、安定感では「人気サイドのサンデー系」が優位だろう。
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