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2020年4月5日(日)

11R

2020年4月5日(日) | 2回阪神4日 | 15:40発走

第64回大阪杯(GI)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | 4歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:13500、5400、3400、2000、1350万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

厩舎・騎手

調教師もジョッキーも圧倒的に西高東低

関西馬の[10.7.10.73]に対して関東馬は[0.3.0.27]。1〜3番人気に限ると関西馬が[6.3.5.8]で勝率27.3%、連対率40.9%、複勝率63.6%、関東馬は[0.1.0.7]で複勝率12.5%と、安定感の差は明白だ。ジョッキーも、関東勢が[1.1.1.31]、関西勢が[9.9.8.66]、ルメールとデムーロを除く外国人が[0.0.1.3]と、やはり西高東低。6番人気以下では関東勢が[0.0.0.23]、関西勢が[3.5.1.45]と、穴を開けるのは関西勢ばかりの状況となっている。

年齢・性別

中心は4〜5歳。若い馬ほど信頼度は高い

年齢別の勝率は、4歳勢が[5.3.4.23]で14.3%、5歳勢が[4.4.2.25]で11.4%、6歳馬が[1.2.4.26]の3.0%、7歳以上が[0.1.0.26]で未勝利。キレイに年齢順となっている。1〜3番人気馬の複勝率も、4歳が[4.0.3.4]の63.6%、5歳が[2.4.0.6]の50.0%、6歳が[0.0.2.5]の28.6%と、やはり年齢順だ。牝馬は[1.0.1.6]。G2時代にラキシスの1着、ショウナンパンドラの3着がある。G1級なら勝負できそうだ。

前走成績

前走G1かG2で2〜6着という馬が走る

前走が有馬記念などG1(海外・地方含む)だった馬が[4.2.5.17]で勝率14.3%、中山記念などG2だった馬が[5.6.5.44]で勝率8.3%。他に前走が大阪城Sのショウナンマイティも勝っているが、前走がG3だと[0.1.0.26]と狙いにくくなる。前走の着順を見ると、1着だった馬は[1.2.4.14]、前走2着馬が[5.0.1.15]と奮闘し、前走3〜6着馬も[4.8.4.34]と善戦。前走7着以下だと[0.0.1.37]と、一気に成績は落ち込む。

中距離実績

芝中距離の重賞で連対していることが必要

勝ち馬10頭のうち、芝2000mで勝ったことのある馬は9頭(キズナだけが未勝利)。このうち6頭は芝2000mの重賞で連対経験があり、3頭は芝2000mの準オープンまたはオープン特別の1着がある。また芝1800mの勝ち鞍を持つ馬が9頭(ラキシスのみ未勝利)で、この9頭は芝1800mの重賞で連対したこともある。G1になってからもキタサンブラック、スワーヴリチャード、アルアインと芝1800〜2000m重賞の勝ち馬が勝利している。

枠・脚質

中ほどまたは外枠が有利。逃げ馬は苦戦する

1枠・2枠が計[0.0.2.21]と苦戦。3〜5枠が[5.8.4.33]で勝率10.0%、連対率26.0%と好調で、これと匹敵するのが7〜8枠の[5.1.3.29]、勝率13.2%、連対率15.8%だ。脚質も重要で、1コーナーを先頭で回った馬は[0.1.1.8]。キタサンブラックもハナを切った2016年は2着に敗れ、好位で進めた2017年には勝利している。前走4コーナー先頭だった馬が[0.3.0.9]というデータからも、逃げるしかない馬は軽視したいところだ。
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