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2020年10月25日(日)

11R

2020年10月25日(日) | 4回京都6日 | 15:40発走

第81回菊花賞(GI)

芝・右・外 3000m | 天気:晴 | 馬場:良 | 3歳 | オープン (国際) 牡・牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:12000、4800、3000、1800、1200万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

神戸新聞杯組

神戸新聞杯の上位馬は菊花賞でも好走する

神戸新聞杯の勝ち馬は[4.1.1.1]、勝率57.1%と優秀。同2着馬も[1.4.1.3]で、勝てないながらも複勝率は66.7%を誇る。3着馬も[3.1.0.5]と逆転可能だ。これらに対し4着以下は[0.0.2.37]と、やや買いづらい。「神戸新聞杯で負けたが、勝ち馬との着差は1秒未満」というタイプが[4.5.2.23]、1秒以上離されていると[0.0.1.21]なので、やはり負けすぎていると巻き返しは困難。神戸新聞杯1番人気馬も[4.1.0.2]で勝率は57.1%だ。

神戸新聞杯以外の重賞から

セントライト記念組は連対していれば何とかなりそう

セントライト記念組は[1.3.1.47]で、神戸新聞杯組より明らかに不振。セントライト記念で連対していれば[1.2.1.10]と勝ち負けできるが、3着以下だと[0.1.0.37]。好走したのは不良馬場だった2017年の2着馬クリンチャーだけだ。その他の重賞からは[1.1.0.6]。ラジオNIKKEI賞2着のフィエールマンが勝ち、札幌記念3着(NHKマイルC3着)のレインボーラインが2着。どちらも後に天皇賞(春)を勝つ長距離タイプだ。

オープン・条件戦組

前走2勝クラスで先行して1着なら好勝負は可能

前走が条件戦やオープン特別だった馬は計[0.0.5.50]。3着に来た5頭は、すべて「8〜10月に行われた芝2200〜2600mの2勝クラスを勝ち上がってきた馬」だった。その際の4コーナー通過順は1〜5番手。また春シーズンの重賞では勝ち負けできず、菊花賞がG1初挑戦というタイプばかりだ。夏を越して急速に力をつけ、古馬相手の中長距離2勝クラスで先行して勝てるようになった馬は、ヒモ穴として注目したい。

脚質

先行できる力または道中で自ら動ける自在性が欲しい

2010年〜2014年の勝ち馬5頭は4コーナーを2〜3番手で回ってきた。序盤は中団以下につけていたオルフェーヴルやゴールドシップも3コーナーから位置取りを上げている。先行力や道中で動ける自在性は必須だ。ただし2015年〜2019年の勝ち馬5頭は4コーナーの位置取りが5〜8番手。近年は勝利へのポジションが一段階だけ後ろになっているが、キセキもジリジリと位置取りを上げていたように、やはり脚質の自在性は欲しいところだ。

実績・安定感・上昇度

重賞勝ち鞍がなくとも安定感があれば好走できる

過去10年の勝ち馬10頭のうち、重賞勝ち鞍を持っていたのは半分の5頭(すべて芝2200m以上の重賞で1着)。重賞実績は必須ではないわけだ。菊花賞が重賞初制覇となった5頭を見ると、キセキ、フィエールマン、ワールドプレミアはそれまで掲示板を外したことがなかった馬たち。トーホウジャッカルは未勝利戦1着から4戦連続で3着以内、ビッグウィークもデビュー2戦目から8戦連続3着以内と安定感を高めての菊花賞挑戦だった。
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