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2020年10月18日(日)

11R

2020年10月18日(日) | 4回京都4日 | 15:40発走

第25回秋華賞(GI)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:稍重 | 3歳 | オープン (国際) 牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:10000、4000、2500、1500、1000万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

騎手・厩舎

美浦所属より栗東所属ジョッキー。厩舎も栗東勢が優位

過去10年、関東の騎手が[1.3.0.52]、関西の騎手が[9.7.10.91]と関西優位。単勝オッズ20倍以上の馬に限ると関東の騎手が[0.0.0.42]、関西の騎手が[0.1.5.66]なので、穴馬は関西のジョッキー騎乗馬から探したい。前走と同じ騎手が乗った馬は[7.9.6.87]、乗り替わりがあると[3.1.4.60]で、連軸なら前者だろう。厩舎では美浦勢の[2.3.2.67]の勝率2.7%、連対率6.8%に対して栗東勢が[8.7.8.80]で7.8%/14.6%と、関西馬が優位だ。

前走トライアル組と条件戦組

トライアルを1番人気で連対した馬が中心

過去10年でローズS組が[4.6.7.56]、紫苑S組が[3.2.0.42]、合わせて[7.8.7.98]。この組は前走1番人気なら[5.1.1.9]、2〜4番人気なら[2.5.2.31]、前走連対なら[5.3.3.25]、3〜4着なら[2.3.2.21]なので「前走1番人気で連対」が◎候補となる。前走が条件戦だと[0.2.2.27]。馬券に絡んだ4頭はすべて前走1番人気で、1勝クラス勝ち馬が1頭、2勝クラス勝ち馬が2頭、3勝クラス・タイム差なしで3着が1頭という内訳だった。

トライアル以外の重賞組

世代トップクラスの重賞ウィナーならトライアル経由でなくともOK

前走が秋華賞トライアル以外の重賞だった馬は[3.0.1.20]。勝率は12.5%と意外に高い。馬券に絡んだのはアプリコットフィズ(前走クイーンS2番人気1着)、アヴェンチュラ(クイーンS1番人気1着)、アーモンドアイ(オークス1番人気1着)、クロノジェネシス(オークス2番人気3着/クイーンC勝ち馬)。4頭とも重賞ウィナーで、秋華賞では1〜4番人気。この世代の中心勢力なら、トライアルを経由しなくても大丈夫だ。

重賞実績

重賞ウィナーの素質を素直に上位と考えるべき

過去10年、JRA重賞勝ち馬の秋華賞成績は[8.5.4.43]で勝率13.3%、重賞2勝以上の馬は[4.1.3.10]で勝率も22.2%とアップする。重賞未勝利馬は[2.5.6.104]で勝率は1.7%。勝った2頭はショウナンパンドラとヴィブロスで、どちらも前走・紫苑S2着のディープインパクト産駒だ。秋華賞までに同世代の牝馬どうし何度も戦っているわけで、その中での実績上位馬や秋を迎えて本格化してきた素質馬を中心視するべきだろう。

春G1と距離の実績

G1上位馬や距離実績のある馬が強い

桜花賞出走馬の秋華賞における成績は[6.5.3.47]。桜花賞1〜3着馬に限れば[4.3.2.9]で秋華賞での勝率は22.2%となる。いっぽうオークス出走馬の秋華賞成績は[7.6.7.74]、オークス1〜3着馬に絞り込むと[6.3.2.10]、勝率は28.6%だ。当たり前ではあるが、同期の牝馬たちとの頂上決戦で上位に来ていれば、それだけ秋華賞でも有力視できる。また秋華賞馬10頭はすべて芝1800m以上での勝ち鞍を持っていたことも大きなポイントだ。

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