2020年1月19日(日)

11R

2020年1月19日(日) | 1回京都7日 | 15:35発走

第67回日経新春杯(GII)

芝・右・外 2400m | 天気:曇 | 馬場:良 | 4歳以上 | オープン (国際)(特指) ハンデ | 本賞金:5700、2300、1400、860、570万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

前走・重賞組

前走G1で7着以内か芝2000mのG2・G3で8着以内が好走条件

前走が重賞だった馬が[8.5.6.70]で勝率9.0%、連対率14.6%。この組を細かく見ていくと、まずは前走がG1だと[6.0.1.20]。菊花賞組が[3.0.0.5]、有馬記念組が[2.0.1.5]で中心を担う。前走7着以内で[6.0.0.2]と安定感は抜群だ。いっぽう前走がG2・G3だと[2.5.5.50]だからヒモ候補。こちらは前走が芝2000mだと[2.3.4.25]、それ以外は[0.2.1.25]、前走8着以内で[2.5.4.21]、前走1〜2番人気で[2.2.1.11]となっている。

前走・条件戦〜オープン組

前走が条件戦でも人気で先行し勝ってきたなら好勝負可能

前走がオープン特別だった馬は[0.0.2.21]と不振。むしろ[1.1.1.1]の1000万下組、[1.4.1.19]の準オープン組、計[2.5.2.20]で、上がり馬の方が狙える。この組は前走1〜2番人気で[2.5.1.9]、3番人気以下で[0.0.1.10]、前走1着で[2.5.2.6]、2着以下で[0.0.0.13]、前走が芝2000m・2400m・2500mで[2.4.2.16]、それ以外は[0.1.0.4]、前走4コーナー5番手以内で[2.3.2.14]。人気で先行して勝ってきた馬なら好勝負できそうだ。

騎手・厩舎

厩舎・騎手とも関西勢が有利。穴馬の激走も関西勢だけ

昨年は1番人気の関東馬グローリーヴェイズが勝ったが、関東馬は[1.0.3.17]で勝率・連対率4.8%、関西馬は[9.10.7.94]で勝率7.5%・連対率15.8%と関西馬が優位。騎手も関東所属が[0.2.2.9]、関西所属が[9.7.7.97]、来日中の外国人が[1.1.1.5]と関東勢は狙いにくくなっている。6番人気以下の穴馬だけに絞ると、関東馬[0.0.1.13]、関西馬[2.1.3.71]、関東の騎手[0.0.0.8]、関西の騎手[2.1.4.73]と、激走するのは関西勢だけだ。

年齢

4歳の人気サイドが抜群の安定感。7歳以上の高齢馬は用なし

年齢別では[7.5.1.19]で勝率21.9%の4歳勢が断然トップ。1〜3番人気に限れば[5.5.1.2]で複勝率84.6%と、素晴らしい安定感を誇る。5歳勢が[2.3.5.21]で勝率6.5%。3番人気以内で[2.2.0.8]、4番人気以下で[0.1.5.13]だから、軸にするなら人気上位、穴馬は3着候補馬だ。6歳勢は[1.2.4.29]で、勝ったのは1番人気、2〜3着は3〜10番人気だった。7歳以上は[0.0.0.42]で、さすがに苦しい戦いを強いられている。
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