IDでもっと便利に新規取得

ログイン

2020年9月21日(月)

11R

2020年9月21日(月) | 4回中山5日 | 15:45発走

第74回朝日杯セントライト記念(GII)

芝・右・外 2200m | 天気:晴 | 馬場:良 | 3歳 | オープン (国際)(指定) 馬齢 | 本賞金:5400、2200、1400、810、540万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

騎手・厩舎

騎手も厩舎も東高西低のイメージ

関東の騎手が[9.4.5.88]、関西の騎手が[1.6.5.36]。1〜3番人気に限ると関東が[6.3.2.7]、関西が[0.4.3.6]なので、馬券のアタマは関東のジョッキーがセオリーだ。厩舎の東西別でも、美浦勢が[8.4.5.75]、栗東勢が[2.6.5.49]と成績に差があり、やはり1〜3番人気に限ると、美浦勢が[5.2.3.7]、栗東勢が[1.4.2.6]という数字。馬券の軸として狙うべきは「関東の騎手が乗る人気サイドの関東馬」ということになるだろう。

前走重賞・オープン組

日本ダービーで中穴評価&惨敗だった馬が巻き返してくる

日本ダービー以来久々という馬が[7.5.4.19]。ダービー5番人気以内が[3.2.1.2]、5着以内が[3.2.1.6]とさすがに安定しているが、ダービー6番人気以下が[4.3.3.17]、10着以下が[4.3.2.8]と、春のG1では注目度が低く成績もイマイチだった存在が秋になって上昇、このレースで好成績を残している点が大きな特徴だ。他の重賞やオープン特別からだと[1.1.4.28]と苦戦。馬券に絡んだ6頭のうち4頭はラジオNIKKEI賞組だ。

前走条件戦組

前走・中距離の1勝〜2勝クラスで好走した馬にも要注意

前走が1勝クラス(500万下)だと[1.0.2.41]、2勝クラス(1000万下)だと[1.4.0.30]、3勝クラスだと[0.0.0.3]で、トータルは[2.4.2.74]。この組で馬券に絡んだ8頭を見ると、すべてが前走1〜4番人気、5頭は前走1着(残り3頭は1000万下で3〜6着)、4頭が前走芝1800mで、芝2000mと2200mが2頭ずつ。4頭が前走新潟、残りは札幌、函館、福島、東京で、関西圏で走った馬はゼロ。6頭が関東馬だった。

キャリアと馬体重

キャリア5〜7戦で馬体重増の大型馬が有力

中央競馬キャリアが5〜7戦という馬が[9.6.5.53]で最有力。これより実戦経験が少ないと[0.1.3.10]と新星には厳しく、8戦以上使われている馬は[1.3.2.66]で勝率は1.4%にとどまる。当日の馬体重が460kg未満の馬は[0.3.0.29]、460kg以上500kg未満だと[5.5.9.81]で勝率5.0%、500kg以上だと[5.2.1.19]で勝率18.5%と、大型馬ほど好走確率は高い。また馬体重が前走より増えていた馬が[8.3.8.59]で勝率10.3%となっている。

スポナビDo

新着記事一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。