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2020年10月11日(日)

11R

2020年10月11日(日) | 4回東京2日 | 15:45発走

第71回毎日王冠(GII)

芝・左 1800m | 天気:曇 | 馬場:稍重 | 3歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:6700、2700、1700、1000、670万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

騎手・厩舎

関東の騎手または関西馬が2着の穴候補

関東の騎手が[2.5.6.57]で勝率2.9%、関西の騎手と外国人ジョッキーが計[8.5.4.35]で勝率15.4%と後者が優位だ。関東勢の2着5回のうち4回は6〜12番人気、関西勢の2着5回は2〜5番人気。ヒモ穴は関東の騎手が乗った馬から探す手もありそうだ。また関東馬が[5.4.5.42]、関西馬が[5.6.5.50]と厩舎成績はほぼ互角。ただし6番人気以下だと関東馬が[1.0.3.28]、関西馬は[1.4.2.33]と、関西馬は人気薄でもよく来ている。

前走の格・成績

前走・春G1組と、他の重賞上位馬の戦い

前走がG1(海外含む)なら[5.7.4.41]で勝率8.8%。また前走からの間隔が10週以上ある休み明けの馬が[9.7.8.65]。つまり「春のG1以来久々」という馬が連軸となりそうだ。前走G1組は、前走1〜3着なら[4.3.1.11]。前走8着以下でも[1.4.1.15]と、たびたび2着に巻き返してくる。前走がG2・G2でも[5.3.5.46]で、G1組とほぼ互角。この組は前走9着以下だと[0.0.0.14]とさすがに苦戦している。

枠順・脚質

偶数馬番と外枠がベター。逃げ馬vs差し馬の戦い

奇数馬番の馬は[3.6.5.50]で勝率4.7%、偶数馬番の馬は[7.4.5.43]で勝率11.9%と後者が優位。また[0.0.3.8]の1枠をはじめ、1〜5枠は計[3.6.7.49]と2着・3着が多く、6〜8枠が計[7.4.3.44]で1着候補だ。脚質的には、4コーナー先頭の馬が[2.2.1.5]とよく粘っているが、2〜3番手からは[1.2.2.19]と勝ち切れていない。5〜9番手の中団から差してくるタイプが[5.6.4.39]だから、3連複の軸ならこのグループか。

重賞実績

その年の春にマイル〜中距離の重賞勝ちがあると心強い

過去10年の1着馬のうち7頭は、その年の春(6月まで)に1〜3番人気で1600〜2000mの重賞を勝っている。残り3頭のうちエイシンフラッシュはG1ホースで、その年の春に香港G1で3着。リアルスティールも海外G1勝ち馬、春は中山記念8着の1戦だけ。アエロリットもG1ホースで、春は安田記念2着。つまり春の重賞勝ち馬か、春の重賞で好走しているG1ウィナーの争い。重賞実績が必須となるレースといえる。

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