2019年6月23日(日)

11R

2019年6月23日(日) | 3回阪神8日 | 15:40発走

第60回宝塚記念(GI)

芝・右 2200m | 天気:曇 | 馬場:良 | 3歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:15000、6000、3800、2300、1500万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

厩舎・騎手

調教師・騎手とも関東勢が健闘。乗り替わりナシが穴馬券を呼ぶ

関東馬が[3.2.0.25]で勝率10.0%、関西馬が[7.7.10.90]で勝率6.1%。関東の騎手が[4.2.0.28]で勝率11.8%、関西の騎手(ルメールとデムーロ含む)は[6.6.10.83]で勝率5.7%。厩舎・騎手とも関東勢が勝率は上だ。また前走から乗り替わりがあると[2.3.3.64]で勝率2.8%、同じ騎手が乗った馬は[8.7.7.52]で勝率10.8%。6番人気以下に限ると乗り替わりアリが[1.1.2.48]、ナシが[4.2.2.36]。同じ騎手が継続して乗ると激走確率も上がる。

年齢

人気でも穴でも走れる5歳勢を4歳馬が追う

過去10年の年齢別成績は、3歳が[0.0.0.1]、4歳が[3.2.6.36]、5歳が[6.4.4.31]、6歳が[1.3.0.21]、7歳以上が[0.1.0.27]。4歳馬vs5歳勢の構図だが、5歳馬は1〜3番人気で[3.2.1.5]と安定、6番人気以下でも[3.1.2.22]と激走。こちらが中心だろう。牝馬は長い歴史で3頭しか勝っていないが、過去10年で[1.3.4.11]と、近年は大健闘。しかも8番人気で1着、10番人気で2着、11番人気で3着など波乱を演出している。

前走クラス・距離

前走は天皇賞(春)か2000m以上の重賞がベター

天皇賞(春)からの臨戦組が[5.3.2.33]と主力。それ以外のG1(海外も含む)だった馬は総計で[1.4.5.26]と2〜3着に敗れるケースが目立つ。前走がオープン/G3/G2だった馬は[4.4.3.53]。この組は前走の距離が1800m以下だと[0.1.0.6]、2000mだと[2.3.2.26]、2400m以上だと[2.0.1.21]。G1以外からのステップで好走できるとしたら「前走は2000mかそれ以上の距離を走っていることがベター」といえそうだ。

前走成績

前走がG1なら巻き返し可、G2以下なら好走必須

前走1〜3着馬が[5.6.8.43]。5勝のうち4勝が「前走オープン〜G2・今回6番人気以下」だったから、穴狙いならこのパターンだ。前走4着以下でも勝ったオルフェーヴル、ゴールドシップ(2回)、サトノクラウン、ミッキーロケットは、いずれも前走はG1。天皇賞で11着に大敗したオルフェーヴル以外は前走4〜7着、勝ち馬とは0.9秒差以内。ミッキーロケット以外は宝塚記念で1〜3番人気だった。これが巻き返しパターンだ。

実績

通算4勝以上・芝2000m以上の重賞勝ち・過去4戦以内に重賞勝利が目安

勝ち馬9頭のキャリアを見ると、宝塚記念までの通算勝利数はナカヤマフェスタとミッキーロケットの4勝が最少、重賞勝利数はマリアライトとミッキーロケットの1勝が最少だ。また9頭すべてが芝2000m以上の重賞で勝った経験を持っていて、ミッキーロケット以外は過去4戦以内に重賞勝利をマークしていた。マイラーや勝ち鞍の少ない(3勝以下)馬、重賞実績の足りない馬、勝利から長らく遠ざかっている馬などは軽視して予想したい。
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