2019年12月1日(日)

11R

2019年12月1日(日) | 4回中京2日 | 15:30発走

第20回チャンピオンズカップ(GI)

ダート・左 1800m | 天気:晴 | 馬場:良 | 3歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:10000、4000、2500、1500、1000万円 |

レースの攻略アプローチ

年齢・性別

軸馬としての安定感なら5歳馬の人気サイドがベター

年齢別の成績・勝率は、3歳が[1.2.2.17]で4.5%、4歳が[3.1.2.31]で8.1%、5歳が[4.3.2.31]で10.0%、6歳が[2.3.2.22]で6.9%。7歳以上は[0.1.2.26]だ。1〜3番人気だけに絞ると3歳と4歳の勝率25.0%に対し、5歳が37.5%とやや優位。決定的な差ではないものの、馬券の軸には人気サイドの5歳馬が最適だろう。逆に6番人気以下の穴馬は[2.1.0.17]の6歳勢が頑張っている。牝馬は[1.0.0.9]。好走したのはサンビスタだけだ。

ローテーション

主流は4つの重賞からの臨戦。騎手の乗り替わりは割引材料

JRA所属馬の場合、前走JBCクラシック組が[3.3.4.33]、マイルCS南部杯組が[3.0.0.3]、みやこS組が[2.3.3.30]、武蔵野S組が[1.3.0.26]。これ以外の臨戦過程で勝ったのはJBCレディスクラシックからのサンビスタだけで、この馬は重賞4連続馬券圏内と好調をアピールしていた。また騎手が乗り替わった馬の[3.2.3.49]より、前走と同じ騎手が乗った馬の[7.8.7.78]の方が成績上位となっている。

前走内容

前走の人気が高く、かつ成績もいいほど今回期待できる

JRA所属馬を見ると、前走1〜2着馬が[7.7.6.43]、3着以下だと[3.3.4.79]。3着以下から巻き返して勝利した3頭は、すべて前走G1・Jpn1で5着以内、かつ3頭ともG1・Jpn1勝ち馬だった。前走で勝ち馬から1秒以上離されていた馬も[1.0.2.36]と分が悪い。また前走1〜2番人気だった馬が[7.5.6.43]、3〜5番人気で[3.4.3.42]、6番人気以下だと[0.1.1.36]。前走での評価と今回の結果が比例している。

馬体重

馬体は増えたが500kg未満というタイプが好調

阪神で行われていた2009年〜2013年は、馬体重500�s以上の馬が[5.4.3.41]、500kg未満の馬が[0.1.2.24]と大きな差があった。だが中京に移ってからの5年は、500�s以上が[2.2.4.37]で勝率4.4%、500kg未満が[3.3.1.25]で9.4%と、小さな馬が成績を上げている。ただし過去5年で、前走から馬体重を減らした馬が[0.1.2.11]、変動なしまたは馬体増の馬が[5.4.3.51]。つまり「馬体は増えたが500kg未満」というタイプが好調だ。

近5年の傾向

外枠不利・逃げ馬不利。勝つのは前走地方組

馬体重のほかにも、中京に移って現れた傾向がある。阪神時代は6、7、8枠が各1勝と外枠でも勝てたが、近5年は1〜5枠が5勝、6〜8枠は未勝利。また阪神時代はエスポワールシチーとトランセンドが逃げ切っているが、中京移設後は逃げ切りゼロ。前走4コーナー2番手以内だった馬は[0.3.3.10]と2着3着に終わっている。さらに、近5年の勝ち馬5頭の前走はすべて地方の交流重賞、2着馬5頭中4頭は前走中央となっている。

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