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2018年11月11日(日)

11R

2018年11月11日(日) | 5回京都4日 | 15:40発走

第43回エリザベス女王杯(GI)

芝・右・外 2200m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際) 牝 (指定) 定量 | 本賞金:10500、4200、2600、1600、1050万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

年齢・人気

4〜5番人気の3歳vs1〜3番人気の4歳という図式

毎回焦点となるのが3歳と古馬の比較だが、3歳が[4.4.3.37]で勝率8.3%、4歳が[4.3.6.42]で勝率7.3%、5歳が[2.2.1.47]で勝率3.8%、6歳以上が[0.1.0.18]と、若ければ若いほど勝つ確率は高い。3歳馬は1〜3番人気時の[1.3.2.7]に対し、4〜5番人気時に[3.0.1.6]と勝率を上げているのが特徴。いっぽう4歳馬は1〜3番人気時に[3.1.2.4]の勝率30.0%、4番人気以下で[1.2.4.38]と、人気サイドの安定感が特徴だ。

前走成績

9月以降の重賞で大敗していないことが勝利への条件

秋華賞組が[3.3.3.26]、オールカマーなど国内G2組が[5.5.3.51]。この2つを合わせると[8.8.6.77]となる。これに対して前走がG3以下だと[0.2.2.59]とガックリ落ち込む。府中牝馬SもG2に昇格してからレインボーダリアとクイーンズリングが結果を残した。また前走10着以下だと[0.1.1.34]と未勝利。前走から10週以上開くと[0.0.2.13]と、こちらも未勝利。9月以降の重賞で大敗していないことが勝利の条件となりそうだ。

馬体重変動と騎手乗り替わり

馬体重減と騎手の乗り替わりはマイナス要因

前走が海外だった馬を除くと、馬体重が前走からプラスだった馬は[3.3.6.61]、変動なしだった馬が[3.1.0.21]。これらに対してマイナスだった馬は[2.6.4.57]と惜敗が多くなって勝率は2.9%にとどまる。また前走と同じ騎手が乗ると[7.7.9.75]、乗り替わりがあると[3.3.1.69]。乗り替わって勝ったのは、このレースで外国人騎手が乗った場合だけ。ジョッキーの乗り替わりは原則として不利になると考えていい。

重賞実績・距離実績

重賞勝ち鞍か2000m以上の1着が必要

過去10年の勝ち馬9頭のうち、芝2000m以上の重賞勝ち鞍を持っていたのがスノーフェアリー、メイショウマンボ、モズカッチャンの3頭。残りの6頭は、リトルアマポーラはクイーンC勝利、クィーンスプマンテが2600m戦で2勝、レインボーダリアは2000mで準オープン卒業、ラキシスとマリアライトは2000m以上で3勝、クイーンズリングは重賞3勝。距離実績・重賞実績ともにない馬では勝利は遠くなりそうだ。

前走人気・脚質

前走1〜2番人気だった馬の不振には要注意

前走で1番人気だった馬が[0.4.6.16]、2番人気だった馬が[0.3.1.13]と、なぜか未勝利に終わっている。前走10番人気以下も[1.0.0.26]で、クィーンスプマンテの大激走があるだけだ。また前走が国内のレースだった場合、4コーナーを先頭で通過していた馬は[0.2.0.10]と未勝利。2〜3番手の好位だった馬も[2.4.1.18]と2着惜敗が目立つ。今回4コーナー4〜8番手が[6.3.3.40]。中団よりやや前に位置できる差し馬を狙いたい。
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