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2018年10月14日(日)

11R

2018年10月14日(日) | 4回京都5日 | 15:40発走

第23回秋華賞(GI)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (国際) 牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:10000、4000、2500、1500、1000万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

騎手・厩舎

美浦所属より栗東所属ジョッキー。厩舎も栗東勢が優位

過去10年、関東の騎手が[1.2.0.55]、関西の騎手(デムーロとルメール含む)は[9.8.10.91]と関西優位。単勝オッズ20倍以上の馬に限ると関東の騎手が[0.0.0.45]、関西の騎手が[1.1.5.66]なので、穴馬は関西のジョッキー騎乗馬から探したい。前走と同じ騎手が乗った馬は[7.10.6.93]、乗り替わりがあると[3.0.4.56]で、連軸なら前者だろう。厩舎では美浦勢の[2.2.3.67]に対して栗東勢が[8.8.7.82]と、関西馬が優位に立っている。

前走のレースと人気

臨戦過程と前走の評価から勝ち馬はイメージできる

ローズS組が過去10年で[6.8.5.61]、古馬と戦ってきたクイーンS組が[1.0.1.6]、紫苑S組が[3.1.0.41]。勝ち馬を出しているのはこの3パターンだけで、オークス以来ぶっつけの馬は[0.0.0.10]と不振だ。また前走時の人気に着目すると、1番人気だった馬が[7.1.4.22]、2〜4番人気だった馬が[3.5.2.53]、5番人気以下だと[0.4.4.73]。前記の3レースで高い評価を受けていた馬を中心に考えたい。

前走の結果

ローズS2〜4着馬とクイーンS勝ち馬を信頼したい

ローズS勝ち馬は[1.3.1.4]で絶対視は禁物。2〜4着馬が[4.4.2.19]と本番で巻き返しているのが印象的だ。5着以下だと[1.1.2.37]と成績はガクンと落ちる。クイーンS組は、1着なら[1.0.1.2]、2着以下だと[0.0.0.4]。古馬を負かせる馬なら秋華賞でも当然期待できる。紫苑S組は1〜2着なら[3.0.0.14]、3着以下だと[0.1.0.27]だ。前走が条件戦だった馬は[0.1.2.24]と苦戦しているので評価を落としたいところだ。

重賞実績

重賞ウィナーの素質を素直に上位と考えるべき

過去10年、JRA重賞勝ち馬の秋華賞成績は[7.6.4.48]で勝率10.8%、重賞未勝利馬の秋華賞成績は[3.4.6.101]で勝率は2.6%にとどまる。秋華賞が重賞初制覇だった3頭は、桜花賞とオークスで2着となったレッドディザイア、前走・紫苑S2着のショウナンパンドラとヴィブロス。秋華賞までに同世代の牝馬どうしで何度も戦っているわけで、その中での実績上位馬や秋を迎えて本格化してきた馬を中心視するべきだろう。

春G1と距離の実績

G1上位馬や距離実績のある馬が強い

桜花賞出走馬の秋華賞における成績は[6.5.3.52]。桜花賞1〜3着馬に限れば[3.3.2.12]で秋華賞での勝率は15.0%となる。いっぽうオークス出走馬の秋華賞成績は[7.7.6.80]、オークス1〜3着馬に絞り込むと[5.2.3.13]、勝率は21.7%だ。当たり前ではあるが、同期の牝馬たちとの頂上決戦で上位に来ていれば、それだけ秋華賞でも有力視できる。また秋華賞馬10頭はすべて芝1800m以上での勝ち鞍を持っていたことも大きなポイントだ。

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