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2018年10月7日(日)

11R

2018年10月7日(日) | 4回東京2日 | 15:45発走

第69回毎日王冠(GII)

芝・左 1800m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:6700、2700、1700、1000、670万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

騎手・厩舎

軸は関西の騎手が乗る馬。穴なら関東の騎手と乗り替わり

関東の騎手が[2.4.7.61]で勝率2.7%、関西の騎手(デムーロ、ルメール含む)が[8.6.3.34]で勝率15.7%と栗東勢が圧倒。関西の騎手は、関西馬に乗った時が[6.4.3.25]で勝率15.8%、関東馬に乗った時も[2.2.0.9]で15.4%と、馬の所属を選ばない点も心強い。関東の騎手は6番人気以下で[0.4.5.45]と穴馬の2〜3着に要注意だ。また6番人気以下の[2.4.6.65]のうち[2.4.3.37]が騎手が乗り替わった馬というのもポイントだ。

年齢・枠順

勝率上位は3〜4歳勢。馬番は偶数がベターだ

年齢別勝率は3歳馬が[2.3.0.9]の14.3%でトップ。4歳馬が[3.3.3.19]で10.7%と続き、5歳馬は[3.2.2.27]の8.8%、6歳以上が[2.2.5.42]の3.9%。年齢とともに勝率は下がるものの、高齢馬も侮れない一戦だ。枠別・馬番別の成績では、1〜4枠が[5.5.5.37]、5〜8枠が[5.5.5.60]と内外の差はないように思える。が、奇数馬番の[1.5.6.54]に対して偶数馬番は[9.5.4.43]と勝率・勝利数は圧倒的に優位だ。

前走の格・成績

前走・春G1組と、他の重賞上位馬の戦い

前走がG1(海外含む)なら[5.7.3.42]で勝率8.8%、前走からの間隔が10週以上ある休み明けの馬が[9.7.7.66]。つまり「春のG1以来久々」という馬が主力となる。これら前走G1組は、前走1〜3着なら[2.4.0.10]、前走4着以下でも[3.3.3.32]と、結果は気にせずともよさそう。いっぽう前走がG2以下でも[5.3.7.55]と上位争いは可能だが、3着が多くなり、前走6着以下では[1.1.2.24]とさすがに苦戦している。

重賞実績

その年の春にマイル〜中距離の重賞勝ちがあると心強い

過去10年の1着馬のうち8頭は、その年の春(6月まで)に1〜2番人気で重賞を勝っている。特にエプソムC勝ち馬が3頭いる点を覚えておきたい。残り2頭のうちエイシンフラッシュはG1ホースで、その年の春に香港G1で3着。リアルスティールもG1ホースで中山記念以来の久々だった。基本的には(その年の春の)重賞実績を重視したい。

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