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2017年4月2日(日)

11R

2017年4月2日(日) | 2回阪神4日 | 15:40発走

第61回大阪杯(GI)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:12000、4800、3000、1800、1200万円 |

レースの攻略アプローチ

厩舎・騎手

調教師もジョッキーも圧倒的に西高東低

関西馬の[10.6.10.70]に対して関東馬は[0.4.0.19]。1〜3番人気以内に限ると関西馬が[7.3.4.6]で勝率35.0%、複勝率70.0%、関東馬は[0.2.0.7]で複勝率22.2%と、安定感の差がさらに浮き彫りとなる。ジョッキーも、関東勢が[1.2.2.21]で関西勢(ルメールとデムーロ含む)は[9.8.7.66]と、やはり西高東低だ。6番人気以下では関東勢が[0.1.0.15]、関西勢が[2.3.2.45]と、穴を開けるのも関西勢が多い状況となっている。

年齢・性別

若い馬ほど信頼度は高く、牝馬でも勝ち負けできる

年齢別の勝率は、4歳勢が[6.3.3.15]で22.2%、5歳勢が[3.4.2.21]で10.0%、6歳馬が[1.2.5.25]の3.0%、7歳以上が[0.1.0.29]で未勝利。キレイに年齢順となっている。1〜3番人気馬の複勝率も、4歳が[5.1.2.2]の80.0%、5歳が[2.4.0.5]の54.5%、6歳が[0.0.2.7]の22.2%と、やはり年齢順だ。また牡馬・セン馬が[8.10.8.85]で勝率7.2%、複勝率23.4%、牝馬が[2.0.2.5]で勝率22.2%、複勝率44.4%と牝馬でも十分勝負できる。

前走成績

前走G1かG2で2〜6着という馬が走る

前走が有馬記念などG1だった馬が[5.2.6.18]で勝率16.1%、前走が中山記念などG2だった馬が[4.5.4.21]で勝率11.8%。この他では前走が大阪城Sのショウナンマイティが勝っていて、前走がG3だと[0.2.0.29]と狙いにくくなる。前走の着順を見ると、1着だった馬は[0.2.3.10]と意外にも未勝利。前走2着馬が[6.1.0.12]と奮闘し、前走3〜6着馬も[4.6.5.24]と善戦。前走7着以下だと[0.1.2.44]と、一気に成績は落ち込む。

中距離実績

芝中距離の重賞で連対していることが必要

勝ち馬10頭のうち、芝2000mで勝ったことのある馬は9頭(キズナだけが未勝利)。このうち6頭は芝2000mの重賞で連対経験がある(残り3頭も芝2000mの準オープンまたはオープン特別での1着あり)。また芝1800mの勝ち鞍を持つ馬が8頭(ドリームジャーニーとラキシスが未勝利)、芝1800mの重賞で連対したことのある馬が9頭(ラキシスが非該当)。このレースで勝つためには芝中距離の重賞で連対した経験が必要といえる。

血統

勝ち馬は2つの系統からしか出ていない

サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が[8.7.3.43]、ノーザンダンサー系種牡馬の産駒が[2.2.2.13]、この2系統の合計が[10.9.5.56]だ、それ以外の系統の合計は[0.1.5.34]。3着以内の6回(5頭)は1〜6番人気で、エイシンフラッシュ(3着2回)、トーセンジョーダン、エピファネイアはG1馬、フェデラリストとエアソミュールは1800mG2の勝ち馬だった。強い2系統以外の馬は、しっかりとした重賞実績がないと勝ち負けできない。

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