競馬 - エリザベス女王杯 - スポーツナビ

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

2017年11月12日(日)

11R

2017年11月12日(日) | 5回京都4日 | 15:40発走

第42回エリザベス女王杯(GI)

芝・右・外 2200m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際) 牝 (指定) 定量 | 本賞金:9300、3700、2300、1400、930万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

年齢

3歳優位だが、安定感なら4歳の人気サイド

毎回焦点となるのが3歳と古馬の比較。年齢別の成績は、3歳が[4.4.3.36]で勝率8.5%、4歳が[4.3.6.42]で勝率7.3%、5歳が[2.2.0.43]で勝率4.3%、6歳以上が[0.1.1.18]と未勝利で、若ければ若いほど勝つ確率は高い。ただし1〜3番人気に限ると、3歳馬は[2.3.2.7]で勝率14.3%、連対率35.7%、複勝率50.0%、4歳馬は[3.2.2.3]の勝率30.0%、連対率50.0%、複勝率70.0%。安定感なら4歳の人気サイドが上位だ。

馬体重変動と騎手乗り替わり

馬体重減と騎手の乗り替わりはマイナス要因

前走が海外だった馬を除くと、馬体重が前走比マイナスだった馬は[1.7.3.57]、プラスだった馬は[3.2.6.57]、変動なしだった馬が[4.1.1.19]。馬体減は大きく不利となるレースのようだ。また前走と同じ騎手が乗ると[7.7.9.75]、乗り替わりがあると[3.3.1.64]。乗り替わって勝ったのは、このレースで外国人騎手が乗った場合だけ。ジョッキーの乗り替わりは原則として不利になると考えていい。

前走の格と着順

格の高いレースで大敗していないことが勝利への条件

秋華賞組が[3.3.3.25]、オールカマーなど国内G2組が[5.4.4.43]。この2つを合わせると[8.7.7.68]となる。勝率は8.9%、連対率16.7%だ。これに対して前走がG3以下だと[0.3.2.62]とガックリ落ち込む。府中牝馬SもG2に昇格してからレインボーダリアとクイーンズリングが結果を残した。また前走10着以下だった日本馬も[0.2.1.32]と未勝利。格の高いレースで大敗していないことが勝利の条件となりそうだ。

重賞実績・距離実績

重賞勝ち鞍か2000m以上の1着が必要

過去10年の勝ち馬9頭のうち、芝2000m以上の重賞勝ち鞍を持っていたのがダイワスカーレット、スノーフェアリー、メイショウマンボの3頭。残りの6頭は、リトルアマポーラはクイーンC勝利、クィーンスプマンテが2600m戦で2勝、レインボーダリアは2000mで準オープン卒業、ラキシスとマリアライトは2000m以上で3勝、クイーンズリングは重賞3勝。距離実績・重賞実績ともにない馬では勝利は遠くなりそうだ。

オッズと脚質

人気・人気薄の双方から逃げ馬と差し馬を探せ

単勝オッズ4倍未満の馬が[3.5.3.2]で勝率23.1%、連対率61.5%、複勝率84.6%と安定。勝ち馬3頭のうちダイワスカーレットは逃げ切り、他の2頭は4コーナー7番手以下から鮮やかな差し切りを決めた。いっぽう単勝オッズ5倍以上だと[7.4.7.136]の勝率4.5%で、こちらも勝ち馬7頭中4頭は4コーナー7番手以下からの差し切り、クィーンスプマンテだけが逃げ切り。人気・人気薄とも逃げ馬+差し馬の組合せを買いたい。

スポナビDo

新着記事一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。