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2017年12月28日(木)

11R

2017年12月28日(木) | 5回中山9日 | 15:30発走

第34回ホープフルステークス(GI)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系2歳 | オープン (国際) 牡・牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:7000、2800、1800、1100、700万円 |

レースの攻略アプローチ

前走の距離

芝2000mで勝ってきた人気サイドが抜群の安定感

前走がダートだった馬は[0.0.1.9]で馬券に絡んだのは新馬戦を快勝してきたメイショウクオリアだけ。前走が芝だった馬は、その距離が1400〜1600mだと[1.4.1.15]、1800mだと[2.5.6.37]で、距離延長組は合計[3.9.7.52]と2〜3着に惜敗することが多い。芝2000mからの臨戦馬は[7.1.2.45]で勝率12.7%。前走1着に限れば[6.1.2.22]で勝率は19.4%にまで上がり、かつ今回3番人気以内なら[5.0.1.2]で勝率は62.5%と抜群の成績だ。

前走のクラス

前走重賞・オープン特別組か、新馬戦を人気で快勝した馬が軸

前走で新馬戦を勝ち上がったばかりの馬は[3.1.3.13]で勝率15.0%。前走1〜2番人気に限れば[3.1.2.6]とさらに成績はアップする。前走が未勝利戦だと[0.1.2.27]と苦戦し、500万下組も[1.3.3.27]。500万下組は前走勝利なら[1.2.2.4]、前走1番人気なら[1.2.3.3]なので「前走人気で1着」が今回好走に必要な条件だ。前走がオープン特別だと[3.1.0.22]で勝率11.5%、重賞だと[3.4.2.16]で勝率12.0%なので、軸はこのグルーブだろう。

生まれ月・デビュー月

2月生まれが強く、夏デビュー組より秋デビュー馬が優勢

2月生まれの馬が[6.2.5.16]で勝率20.7%と強く、3月生まれは[2.4.3.27]、4月生まれは[1.3.2.36]、5月生まれは[1.1.0.17]と、生まれが遅くなるにつれて成績も落ちていく傾向にある。また5〜6月デビューの馬は[0.3.0.16]、7〜8月デビューだと[3.4.2.35]で勝率6.8%、9〜10月デビュー馬は[4.1.3.29]で勝率10.8%、11〜12月デビュー馬は[3.2.5.24]で勝率8.8%。夏より秋デビュー馬のほうが良績を残しているレースだ。

血統・生産者

ノーザンファーム出身のサンデーサイレンス系が安定

サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が[8.8.7.61]。出走数が多いため馬券対象になる回数も多くなるが、勝率9.5%、連対率19.0%、複勝率27.4%は他の系統を上回っており、軸として考えて問題ない。4番人気以内なら[7.4.3.15]で勝率24.1%、連対率37.9%、複勝率48.3%にまで跳ね上がる。生産者別成績はノーザンファームが[6.0.5.14]で勝率24.0%と他を圧倒。こちらも4番人気以内で[6.0.3.5]と抜群の安定感を発揮している。

枠・馬番

内寄りの枠vs中ほどの枠の争い。偶数馬番にも注目

1〜2枠が[5.2.2.19]で勝率17.9%、3〜4枠が[0.3.5.26]と未勝利、5〜6枠が[4.2.2.28]と盛り返し、7〜8枠は[1.3.1.33]と成績を落としている。馬番でいうと1〜3番までが[5.3.3.19]、6〜8番が[4.1.4.19]、11番から外は[0.4.1.35]。内に入った馬vs中ほどに入った馬の戦いで、外へ行けば行くほど不利といえる。また偶数馬番が[7.4.5.49]と後入れが断然有利。中山に移ってからの3年間の勝ち馬も、すべて偶数馬番だった。

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