2017年11月5日(日)

11R

2017年11月5日(日) | 5回東京2日 | 15:35発走

第55回アルゼンチン共和国杯(GII)

芝・左 2500m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(特指) ハンデ | 本賞金:5700、2300、1400、860、570万円 |

レースの攻略アプローチ

年齢

中心は人気サイドの4歳勢。7歳以上は消し

4歳勢が[8.4.4.26]で勝率19.0%、連対率28.6%と上々の安定感。8勝はすべて3番人気以内、6番人気以下だと3着3回があるだけなので、人気サイドが狙い目だ。3歳馬は[0.0.2.1]で出てくれば3着候補。5歳馬は[0.4.3.42]で、馬券に絡んだ7頭中6頭が3〜4番人気だった。6歳馬が[2.2.1.34]と健闘。7番人気と11番人気で勝っていて穴っぽい。7歳以上は[0.0.0.39]と、完全に用なしとなっている。

斤量・馬体重

軽ハンデが苦戦。好走例の多いゾーンを狙いたい

ハンデ戦だが、斤量52kg以下の馬は[0.0.3.27]と未勝利。53〜55kgの馬は[3.3.4.58]と上位に食い込んでいるものの、勝率は4.4%と高くない。56〜57.5kgが[6.6.2.46]の勝率10.0%で、アタマはここから選びたい。前走から斤量減だと[5.7.8.90]の勝率4.5%、斤量増だと[3.2.2.19]の勝率11.5%と、率的には後者が上。馬体重は480〜499kgという馬が[7.4.4.38]、勝率13.2%と、小型馬や大型馬に比べて安定した成績を残している。

前走の人気・着順

前走1〜5番人気&前走1〜4着馬が軸

前走で1〜5番人気だった馬が[10.6.6.52]の勝率13.5%。10年連続で勝ち馬を送り出し、連対率も21.6%なら上々。これがアタマまたは連軸にできるかどうかの目安だ。前走6番人気以下だった馬は[0.4.4.89]なのでヒモ候補。いっぽう前走14着惨敗から巻き返したミヤビランベリの例があって前走着順はさほど気にする必要はないが、それでも1〜4着馬が[7.6.6.44]の勝率11.1%、連対率20.6%なので、一応の軸だろう。

脚質・枠順

逃げ・追込みより先行・差し脚質を上位に見る

過去10年間で逃げ切ったのはミヤビランベリだけで、他の9年は逃げた馬が7着以下に惨敗している。4コーナーで10番手以下にいた馬も[0.2.3.69]と、あまり後ろからでは届かない。前走で4コーナー10番手以下だった馬も[1.3.2.46]と苦戦している。勝ち馬10頭中6頭が4コーナー2〜5番手、3頭が7〜8番手。先行タイプか中団からの差しタイプがいいようだ。また7枠が[1.2.2.22]、8枠が[0.1.1.25]と外の2枠は不利となる。

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