2017年11月4日(土)

11R

2017年11月4日(土) | 5回東京1日 | 15:35発走

第53回京王杯2歳ステークス(GII)

芝・左 1400m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系2歳 | オープン (国際)(指定) 馬齢 | 本賞金:3800、1500、950、570、380万円 |

レースの攻略アプローチ

騎手・厩舎・前走の場所

数では互角だが率的には西高東低のイメージ

デムーロ、ルメールを含む関西の騎手が[5.3.3.19]で勝率16.7%、関東の騎手は[5.7.6.90]で勝率4.6%。勝ち星は並んでいるが、アベレージでは関西優位だ。また関西馬が[6.5.7.41]で勝率10.2%、対して関東馬は[4.5.3.77]で4.5%。これまた西高東低となっている。前走で走った競馬場が北海道〜東京の東日本(地方除く)だと[5.5.3.73]で勝率5.8%、中京以西の西日本だと[5.5.7.44]で8.2%。これもやや西高東低といえる状況だ。

前走の人気・着順・脚質

人気で先行して上位争いしてきた馬がいい

前走で1〜3着だった馬が[7.9.8.88]。なぜか前走6〜7着馬が[3.0.0.8]と好調で、前走4〜5着+8着以下だと[0.1.2.23]と成績はガクン落ち込む。前走4コーナー5番手以内だった馬が[9.8.10.67]、6番手以下だと[1.2.0.51]。そして前走1〜3番人気だった馬が[7.9.8.64]。前走はある程度人気を集めて、レースでは先行し、3着以内に入った馬がいれば中心となりそうだ。

性別・生まれ

牝馬・と遅い生まれは苦戦覚悟

牝馬は[0.2.0.27]と10年間未勝利。前走レコード勝ちのアニメイトバイオ(4番人気)と小倉2歳Sを勝ってきたレーヌミノル(1番人気)だけが2着に来た。それくらいの素質がなければ、切りだ。また競走馬としては一般的な2〜4月生まれの馬が[9.5.8.95]で、1月生まれは[1.2.1.6]、5月以降に生まれた馬は[0.3.1.18]。あまり遅い生まれだと成長が追いついていない、ということか。

血統

ノーザンダンサーの血を持つ人気サイドが安定

軸として狙うなら[3.0.2.23]のノーザンダンサー系種牡馬か[3.4.2.29]のミスタープロスペクター系種牡馬の子だろう。また母父ノーザンダンサー系という馬は[5.3.3.33]で勝率11.4%。過去10年の連対馬20頭のうち、父ノーザンダンサー系が3頭、母父ノーザンダンサー系が8頭と、ノーザンダンサーの血を持つ馬が過半数を占める。母か母父どちらかがノーザンダンサー系という馬は5番人気以内で[6.1.3.9]と安定感を増すのも特徴だ。
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