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2017年10月8日(日)

11R

2017年10月8日(日) | 4回東京2日 | 15:45発走

第68回毎日王冠(GII)

芝・左 1800m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:6700、2700、1700、1000、670万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

騎手・厩舎

軸は関西の騎手が乗る馬。ヒモ穴なら関東の騎手が乗る馬

関東の騎手が[3.5.6.63]で勝率3.9%なのに対し、関西の騎手(デムーロ、ルメール含む)は[7.5.4.34]で勝率14.0%と優勢。厩舎・騎手の組合せを勝率順に並べると、関東馬+関西の騎手が[2.2.1.8]の15.4%でトップ。関西馬+関西の騎手が[5.3.3.26]で13.5%、関東馬+関東の騎手が[2.0.5.34]で4.9%、関西馬+関東の騎手が[1.5.1.29]で2.8%、ただし関東の騎手は6番人気以下で[1.4.5.46]なので、穴馬の2〜3着に要注意だ。

年齢・枠順

勝率上位は3〜4歳勢。馬番は偶数がベターだ

年齢別勝率は3歳馬が[2.3.0.6]の18.2%でトップ。4歳馬が[3.4.3.17]で11.1%と続き、5歳馬は[3.2.1.34]の7.5%、6歳以上が[2.1.6.42]の3.9%。年齢とともに勝率は下がるものの、高齢馬も侮れない。枠別・馬番別の成績では、1〜4枠が[5.5.6.38]、5〜8枠が[5.5.4.61]と内外の差はないように思える。が、奇数馬番の[2.5.6.54]に対して偶数馬番は[8.5.4.45]と勝率・勝利数は圧倒的に優位だ。

前走の格・成績

前走・春G1組と、他の重賞上位馬の戦い

前走がG1(海外含む)なら[5.6.3.39]で勝率9.4%、前走からの間隔が10週以上ある休み明けの馬が[8.6.6.57]。つまり春のG1以来久々という馬が主力となる。これら前走G1組は、前走1〜3着なら[2.3.0.10]、前走4着以下でも[3.3.3.29]と、結果は気にせずともよさそう。いっぽう前走がG2以下でも[5.4.7.60]と上位争いは可能だが、3着が多くなり、前走6着以下では[0.1.2.27]とさすがに苦戦している。

重賞実績

その年の春にマイル〜中距離の重賞勝ちがあると心強い

過去10年の1着馬のうち8頭は、その年の春(6月まで)に重賞を勝っている。特にエプソムC勝ち馬が3頭いる点を覚えておきたい。残り2頭のうちエイシンフラッシュはG1ホースで、その年の春に香港G1で3着。チョウサンは毎日王冠が重賞初制覇だったが、長期休養を2度経験していた馬。基本的には(その年の春の)重賞実績を重視したい。
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