IDでもっと便利に新規取得

ログイン

2017年5月14日(日)

11R

2017年5月14日(日) | 2回東京8日 | 15:40発走

第12回ヴィクトリアマイル(GI)

芝・左 1600m | 天気:曇 | 馬場:稍重 | サラ系4歳以上 | オープン (国際) 牝 (指定) 定量 | 本賞金:9300、3700、2300、1400、930万円 |

レースの攻略アプローチ

厩舎・騎手

関東馬は4歳限定。穴馬は関東の騎手が乗った時限定

関東馬が[3.3.3.59]で勝率4.4%なのに対して関西馬は[7.7.7.90]で6.6%と、関西馬がやや優勢。関東馬は3勝すべてが4歳馬によるものだが、関西馬は4歳が3勝、5歳が2勝、6歳と7歳が各1勝と、高齢馬でも勝てるのがポイントだ。逆にジョッキーは、美浦所属が[8.4.6.67]で勝率9.4%、6番人気以下に限れば[3.4.3.62]、栗東所属+外国勢が[2.6.4.82]で勝率2.1%、6番人気以下では[0.2.2.53]と、関東勢が優位に立っている。

前走成績その1

遠征帰りの馬か、前走JRA重賞で5着以内が好走条件

海外遠征帰りの馬が[2.2.0.2]と優秀だ。前走がJRA重賞だった馬は[8.8.9.133]。このうち前走が5着以内だと[4.3.8.68]で勝率4.8%、6着以下でも[4.5.1.65]で勝率5.3%。ただし6着以下から巻き返して勝ったのは、このレース連覇のヴィルシーナとストレイトガール。原則としては「前走5着以内」が基本だ。出走数が多いのに不振なのは福島牝馬S組で[0.1.2.36]。前走が準オープン〜オープン特別という馬も[0.0.1.12]と苦しい。

前走成績その2

前走5番人気以内の先行タイプを重視したい

前走10番人気以下だった馬は[0.0.3.21]。前走5番人気以内だった馬が[7.5.6.85]で、このゾーンが中心となりそうだ。前走4コーナーを3番手以内で回ってきた馬が[4.3.3.20]の勝率13.3%と上々の成績。逆に4コーナー10番手以下だった馬は[2.1.1.47]の勝率3.9%で勝ったのはコイウタとストレイトガールだけ。今回10番人気以下で馬券に絡んだ6頭のうち4頭は4コーナーを6番手以内で通過している。先行馬有利と考えるべきだ。

馬体重・間隔

小型馬も大型馬も不振。順調度と無理のないローテーションがカギ

馬体重が440kgに満たない小さな馬は[0.2.1.24]と未勝利。逆に500kgを超す大型馬も[0.3.1.13]と勝ち切れていない。前走から10kg以上も馬体重を減らした馬は[0.0.1.9]、10kg以上も増やした馬は[0.2.0.12]だ(海外遠征帰りの馬は除く)。前走からの間隔は、3週以内だと[0.1.2.47]、10週以上でも[0.1.0.11]。牝馬限定戦らしく、順調なローテーションで使われていて、体調にも問題なさそうな馬が好成績を残しているレースだ。

血統・生産者

ヘイルトゥリーズン系&社台系の馬が素質を発揮する

ヘイルトゥリーズン系種牡馬の産駒が[8.7.7.88]で、うちサンデーサイレンス系が[7.6.6.79]。毎年必ず馬券に絡み、ヘイルトゥリーズン系の1〜3着独占も5回あった。また母父サンデーサイレンス系という馬が[1.2.1.25]。1〜3着以内馬のべ30頭のうち、父か母父にヘイルトゥリーズンの血を持つ馬が26頭もいる。ノーザンファーム生産馬が[4.4.2.28]、社台ファーム生産馬が[2.0.2.21]で、この両生産者にも注意しておきたい。
Yahoo! toto

おすすめ記事(スポーツナビDo)

記事一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。