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2017年2月19日(日)

11R

2017年2月19日(日) | 1回東京8日 | 15:40発走

第34回フェブラリーステークス(GI)

ダート・左 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:9700、3900、2400、1500、970万円 |

レースの攻略アプローチ

厩舎と騎手

関西馬と関西の騎手が圧倒的に優位

過去10年、関東馬の[0.2.1.22]に対して関西馬は[10.7.9.100]と圧倒的に西高東低。関東馬の勝利は1998年のグルメフロンティアまでさかのぼらなければならない。地方馬も[0.1.0.7]で、2着は公営最強馬フリオーソだけ。1999年の勝ち馬メイセイオペラも含め、チャンピオン級でなければ地方馬には苦しいレースだ。ジョッキーの現所属を見ても、関東勢が[2.2.3.60]、関西勢が[8.8.6.53]と西高東低の状況が続いている。

年齢

人気サイドの4〜5歳が中心。古豪は信頼感を落とす

充実の5歳馬が[5.2.3.15]で勝率20.0%、連対率28.0%、イキのいい4歳馬が[3.3.1.29]で勝率8.3%、連対率16.7%。1〜3番人気の4〜5歳馬が[6.3.2.5]の勝率37.5%だから、これがレースの中心、馬券の軸となりそうだ。6歳馬は[2.1.4.34]で勝率4.9%、連対率7.3%と数字はガクっと落ち、3番人気以内でも[1.0.3.5]と信頼度はイマイチ。7歳以上の大ベテランになると[0.4.2.51]で2着が精一杯、アタマには考えにくい。

前走成績

前走5番人気以内・3着以内という馬が好走する

前走1着馬(前走取消・2前走1着のヴァーミリアンを含む)が[6.5.6.24]、2着馬が[1.1.2.22]、3着馬が[2.2.1.10]で、ここまでのトータルが[9.8.9.56]と堅実だ。前走4〜9着だと[1.2.0.49]、10着以下では[0.0.1.24]と苦しい。前走6番人気以下は[0.0.2.40]だから「前走5番人気以内・3着以内」が馬券の中心と考えていい。また前走G1組(地方・海外含む)が[4.7.7.27]と2〜3着が多い点には要注意だ。

枠順

内か外の枠&偶数馬番が優位

1〜2枠が[3.2.2.33]で、3番人気以内に限ると[3.0.1.3]の勝率42.9%。対して6〜8枠は[7.4.3.46]で、3番人気以内なら[4.3.2.4]の勝率30.8%。これらが馬券の軸となりそうだ。3〜5枠は[0.4.5.50]で2〜3着が多いイメージ。また奇数ゼッケンの馬が[3.6.3.68]で勝率3.8%、偶数ゼッケンの馬は[7.4.7.61]で勝率8.9%。後入れの偶数枠が有利で、3番人気以内に限ると[6.1.5.6]の勝率33.3%にまで成績を伸ばしている。

馬体重と脚質

小型馬より大型馬、追込みより先行タイプを買いたい

当日の馬体重が482kg以下だと[0.3.1.36]で未勝利。484〜519kgだと[4.7.4.61]、520kg以上だと[6.0.5.32]と大型馬有利の傾向が見える。また4コーナーを4番手以内で回ってきた馬が[7.4.2.36]、11番手以下だった馬は[1.4.1.44]と前有利。追い込んで勝ったのはテスタマッタだけだ。前走4コーナー先頭という馬が[3.1.0.10]と上々、前走4コーナー2〜9番手以内という馬も[4.4.9.89]とよく粘っている。大型の先行馬を中心視したい。
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