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2016年10月16日(日)

11R

2016年10月16日(日) | 4回京都5日 | 15:40発走

第21回秋華賞(GI)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (国際) 牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:9200、3700、2300、1400、920万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

前走のレースと人気

臨戦過程と前走の評価から勝ち馬はイメージできる

ローズS組が過去10年で[7.8.4.61]、古馬と戦ってきたクイーンS組が[1.0.1.6]、オークス以来ぶっつけの馬が[1.0.0.12]、紫苑S組が[1.0.0.38]。過去10年で勝ち馬を出しているのは、この4パターンだけだ。また前走時の人気に着目すると、1番人気だった馬が[7.1.5.22]、2〜4番人気だった馬が[3.4.2.53]、5番人気以下だと[0.4.3.72]。前走で高い評価を受けていた馬を中心に考えたい。

前走の結果

ローズS上位馬かクイーンS勝ち馬を素直に信頼したい

ローズS勝ち馬が[2.3.1.4]、2〜4着馬が[4.4.2.19]、5着以下は[1.1.1.37]なので、ローズS組は単純に「着順がいいほど信頼できる」と考えていい。クイーンS組は、1着なら[1.0.1.1]、2着以下だと[0.0.0.5]となっていて、古馬を負かせる馬なら秋華賞でも当然のように好走が期待できる。紫苑S組は[1.0.0.38]と好走確率が低く、前走が条件戦だった馬は[0.1.2.23]と苦戦している。着順にかかわらず評価を落としたいところだ。

重賞実績

重賞ウィナーの素質を素直に上位と考えるべき

過去10年、JRA重賞勝ち馬の秋華賞成績は[8.5.4.47]、逆に重賞未勝利馬の秋華賞成績は[2.5.6.102]。秋華賞勝ち馬10頭中、秋華賞を迎えた時点で重賞勝ち鞍がなかったのはレッドディザイアとショウナンパンドラだけだった。このうちレッドディザイアは桜花賞とオークスの2着があり、重賞ウィナーに匹敵する実績の持ち主。秋華賞までに同世代の牝馬が何度も戦っているわけで、その中での実績上位=重賞ウィナーを中心視するべきだ。

桜花賞・オークスとの関係

オークスで上位に入っていた馬の信頼度は高い

桜花賞出走馬の秋華賞における成績は[6.6.5.51]。桜花賞1〜3着馬に限れば[4.2.3.13]で勝率は18.4%となる。いっぽうオークス出走馬の秋華賞成績は[7.8.6.85]で、オークス1〜3着馬に絞り込むと[6.3.3.15]、勝率は22.2%に達する。当たり前ではあるが、4月・1600m戦で素質優先の桜花賞よりも5月・2400mで成長力やスタミナが問われるオークス、しかも着順下位よりも上位のほうが、秋華賞ヘの直結度は高い。
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