2016年12月25日(日)

9R

2016年12月25日(日) | 5回中山9日 | 14:35発走

第33回ホープフルステークス(GII)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系2歳 | オープン (国際)牡・牝(特指) 馬齢 | 本賞金:6700、2700、1700、1000、670万円 |

レースの攻略アプローチ

血統・生産者

サンデーサイレンス系を父に持つノーザンファーム生産馬が中心

サンデーサイレンスとその後継種牡馬たちの産駒が[8.7.7.59]で勝率9.9%。9年連続で連対、うち6回は1・2フィニッシュと好調なうえに人気でも人気薄でも走れるので頼りになる。この系統の種牡馬を数多く抱えるノーザンファームの生産馬が[6.1.4.15]、勝率23.1%と生産者別では断トツの成績だ。[0.1.1.11]のミスタープロスペクター系種牡馬や[0.0.1.15]のノーザンダンサー系種牡馬の産駒は、人気薄での大駆けを望みにくい存在だ。

ローテーション

中距離のオープン特別か重賞を使ってきた馬が中心となる

前走が重賞だった馬は[4.4.3.15]の勝率15.4%、前走がオープン特別だった馬が[3.1.0.23]の勝率11.1%で、この両者が一応の軸。ただしディープインパクト産駒のアダムスピーク、シャイニングレイ、ハートレーは2000mの新馬戦を楽勝→このレースでも1着と連勝している。また前走が芝2000mだった馬が[6.1.2.40]、芝1800mだった馬が[3.5.7.44]。これらのパターンから外れる馬は割り引きたい。

前走の人気・成績

前走で1〜2番人気かつ0.1秒以上離して勝ってきた馬が好調だ

前走で1番人気だった馬が[6.5.7.27]で勝率13.3%、2番人気だと[2.1.2.18]で8.7%。これらに対して前走3番人気以下では[2.4.1.58]で勝率3.1%と、かなり苦戦している。また前走1着馬は[7.7.8.55]とさすがに好調。ただしタイム差なしで勝ってきた馬は[0.1.0.10]と厳しく、コンマ1秒でも離して勝った馬が[7.6.8.45]と中心になる。前走が2着だった馬は[0.2.1.9]で、ここでも勝負弱さを露呈してしまいそうだ。

生まれ月・キャリア

2月生まれの馬に注目。キャリア3戦以上馬は詰めが甘い

3〜5月生まれの馬が[4.8.6.77]で勝率4.2%、2〜3着の多さが目立つのに対し、2月生まれの馬は[6.2.4.17]で勝率20.7%と、なぜか絶好調。2歳戦だけに、少し早めに生まれた馬が馬体完成度の点で有利なのかも知れない。またキャリア1戦馬が[3.2.2.12]で勝率15.8%、2戦馬が[4.2.6.33]で勝率8.9%。これらに対し、3戦以上走った馬は[3.6.2.58]の勝率4.3%と、これまた2着が多くなるのも大きな特徴だ。

スポナビDo

イベント・大会一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。