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2016年12月3日(土)

11R

2016年12月3日(土) | 5回中山1日 | 15:25発走

第50回スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(GII)

芝・右・内2周 3600m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(特指) 別定 | 本賞金:6200、2500、1600、930、620万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

騎手・厩舎

外国人または関東の騎手が乗った関西馬を狙え

関東馬が[3.2.3.67]、勝率は4.0%。これに対して関西馬は[7.8.7.50]で勝率9.7%と優位に立っている。6番人気以下に絞ると関東馬は[0.1.0.58]、関西馬は[3.2.3.30]と、さらに差は広がる。騎手は逆に関東勢が[7.6.9.91]、関西勢が[0.3.1.14]と東高西低。ただしもっとも頼りになるのはデムーロとルメールを含む外国人騎手で[3.1.0.12]と好調だ。関東の騎手が乗った関西馬が[5.4.6.29]の勝率11.4%なので、これが中心だろう。

前走の距離と成績

前走2400m以上好走馬か、負けても馬体を増やした馬

前走の距離が2400m未満だった馬は[0.4.4.42]で2着まで。前走2400m未満で5着以下だと[0.0.3.38]だから2着もなくなる。前走が2400m以上だった場合、前走3着以内なら[4.3.2.16]と今回も優秀。前走6着以下でも[6.1.3.55]と巻き返しは十分に可能だが、このタイプは馬体重が減っていると[0.0.1.20]、前走と同体重か増えていれば[6.1.2.35]。前走負けた上に今回は馬体細化、という馬は買いたくない存在だ。

脚質

逃げ・追込み馬は不利。前走アルゼンチン共和国杯の差し馬が好調

逃げた馬の成績は[0.2.0.10]と、逃げ切りは困難。4コーナーで6番手以下にいた馬も[1.2.4.73]で、直線だけに懸ける差し・追込みも届きにくいレースといえる。前走のレースぶりを参考にするなら、前走4コーナーを1〜4番手で通過した馬は[1.2.2.28]でやや軽視。前走4コーナー14番手以下の追込み馬も[1.1.1.23]で分が悪い。前走アルゼンチン共和国杯で4コーナー5〜13番手だった馬が[5.3.3.28]で勝率12.8%と好調だ。

重賞実績・距離実績

長距離実績&オープン実績が勝利には必要だ

勝ち馬9頭の全馬に2400m以上の勝ち鞍があり、そのうち7頭は準オープン以上での1着だった。残り2頭も、コスモヘレノスは前走アルゼンチン共和国杯で3着、フォゲッタブルは前走菊花賞で2着と上のクラスでも通用することを証明していた。この2頭を含めて重賞・オープンで3着以内があった馬は7頭。残りは3連勝中のアルバートと重賞5着ならあったマキハタサイボーグ。これらのデータを勝ち馬のあぶり出しに使いたい。

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