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2015年2月15日(日)

11R

2015年2月15日(日) | 2回京都6日 | 15:35発走

第108回京都記念(GII)

芝・右・外 2200m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)[指定] 別定 | 本賞金:6000、2400、1500、900、600万円 |

レースの攻略アプローチ

厩舎・騎手

関西馬が関東馬を圧倒。けれど関東の騎手は健闘

関西馬が[10.7.9.77]。これに対して関東馬は[0.3.1.14]と勝てていないが、5番人気以内に限ると[0.2.1.2]で複勝率60.0%なので、上位人気なら何とか馬券には絡めている。予想の中心は関西馬にしておき、関東馬は「人気なら仕方がないので拾っておく」程度のスタンスでいいはずだ。騎手の勝率は、関西勢が[7.7.8.68]で7.8%、外国人が[1.2.0.9]で8.3%なのに対し、関東勢は[2.1.2.14]で10.5%と互角以上の成績を残している。

年齢

勝ち切る4〜5歳勢と、しぶとく連に絡む古豪

年齢別の成績を見ると、4歳勢が[5.2.1.20]で勝率17.9%、5歳馬が[3.1.4.19]で勝率11.1%。勝ち切る力があるのは4歳馬で、5歳馬が肉薄しているというイメージだ。特に3番人気以内の4歳馬は[5.1.1.5]の勝率41.7%と、立派な成績を収めている。信頼感は極上だ。いっぽう6歳勢は[2.7.4.26]で、勝率は5.1%止まりながら連対率は23.1%と5歳馬以上。特に1〜3番人気だと[1.5.2.2]と、しぶとく連に絡んでくる印象だ。

間隔と馬体重

前走からゆったりとした間隔&馬体増で臨む馬を

前年の秋〜暮れに重賞を走り、ここが年明け初戦という馬か、1月に重賞を走ってここが年明け2戦目というタイプが中心のレース。前走からの間隔でいうと、連闘〜4週という馬が[0.1.2.33]、5週〜23週という馬が[10.9.7.47]、24週以上だと[0.0.1.11]となっている。馬体重は、前走比マイナスの馬が[1.0.2.23]、同じ体重だと[0.0.0.14]、増えていた馬が[9.9.8.53]。ある程度間隔をあけ、やや馬体に余裕を持って出てきた馬を狙いたい。

前走の格と重賞実績

中距離重賞で勝ち負けできる実績馬が強い

前走が香港だった馬は[3.0.0.0]と素晴らしい成績。前走が国内の重賞だった馬が[7.8.10.69]、条件戦やオープン特別だった馬は[0.2.0.22]なので、狙うなら当然「重賞を使ってきた馬」ということになる。また勝ち馬10頭のうち9頭に重賞勝ち鞍があり、残り1頭は皐月賞2着、日本ダービー3着、香港ヴァーズ2着のシックスセンス。さらに全10頭に芝1800m以上での1着があった。中距離中心に使われた重賞ウィナーが軸となるレースだ。

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