2015年12月5日(土)

11R

2015年12月5日(土) | 5回中山1日 | 15:25発走

第49回スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(GII)

芝・右・内2周 3600m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(特指) 別定 | 本賞金:6000、2400、1500、900、600万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

騎手・厩舎

外国人または関東の騎手が乗った関西馬を狙え

関東馬が[2.2.3.69]、勝率2.6%と低調なのに対して関西馬は[8.8.7.43]で勝率12.1%と上々の数字。1〜3番人気に絞ると関東馬は[0.1.2.4]と未勝利、関西馬は[5.3.3.12]で勝率21.7%と差が広がる。6番人気以下の穴馬では関東馬は[0.0.0.58]で用なし、関西馬は[3.2.3.26]で十分買える存在だ。騎手は逆に関東勢が[7.5.8.90]、関西勢が[0.3.2.11]。デムーロとルメールを含む外国人騎手も[3.2.0.10]と頼りになる存在だ。

重賞実績

長距離重賞連対経験を持つ馬が軸。アルゼンチン共和国杯組なら躍進可

勝ち馬9頭のうち、2500m以上の重賞で連対実績がある馬は6頭。残り3頭を見ると、コスモヘレノスは前走アルゼンチン共和国杯で3着、エアジパングはアルゼンチン共和国杯15着(その前走は札幌日経オープン3着)、マキハタサイボーグはアルゼンチン共和国杯9着(重賞の最高成績は日経新春杯の5着)。長距離重賞連対経験を持つ馬がベターだが、アルゼンチン共和国杯をステップに臨むなら躍進と巻き返しは可能となるようだ。

脚質

逃げ・追込み馬は不利。前走アルゼンチン共和国杯の差し馬が好調

逃げた馬の成績は[0.2.0.9]と、逃げ切りは困難。4コーナーで6番手以下にいた馬も[0.2.4.69]と未勝利で、直線だけに懸ける差し・追込みも届きにくいレースだ。前走のレースぶりを参考にするなら、前走4コーナーを1〜4番手で通過した馬は[1.2.2.27]でやや軽視。前走4コーナー14番手以下の追込み馬も[1.1.1.19]で分が悪い。前走アルゼンチン共和国杯で4コーナー5〜13番手だった馬が[6.3.4.29]で勝率14.3%と好調だ。

血統

長距離実績のあるサンデーサイレンス系種牡馬の産駒を買いたい

サンデーサイレンス系種牡馬の産駒の場合、1〜3番人気だと[4.3.2.9]で勝率22.2%、4番人気以下だと[0.5.2.34]と未勝利。人気サイドなら迷わず買い、穴馬なら2着候補となる。父馬が菊花賞や天皇賞(春)の1着〜3着馬であることも必須だ。他に6番人気以下で馬券に絡んだ馬の父は、ミスタープロスペクター系が2勝・3着2回(いずれもエルコンドルバサー産駒)、ノーザンダンサー系が1勝・2着1回となっている。
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