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2015年5月31日(日)

12R

2015年5月31日(日) | 2回東京12日 | 17:05発走

第129回目黒記念(GII)

芝・左 2500m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)[指定] ハンデ | 本賞金:5500、2200、1400、830、550万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

前走距離

前走は芝2400mか天皇賞(春)だった馬をアタマに

メトロポリタンSや条件戦など前走・芝2400mからの臨戦だと[7.1.4.50]で勝率11.3%と安定し、前走が天皇賞(春)という馬も[2.3.1.27]と上位争い。この2つのステップを合わせれば[9.4.5.77]で、それ以外の馬は[1.6.5.63]、勝ったのは不良馬場だった2009年のミヤビランベリ(前走は新潟大賞典)だけだ。原則として「前走は芝2400mか天皇賞(春)だった馬」がアタマ。それ以外の馬は人気でも2〜3着が精一杯と考えたい。

前走着順・間隔

前走の着順は問わないが、順調に使われていることが必須

前走1着馬が[3.2.3.18]で勝率11.5%と安定しているものの、2〜5着馬も[3.4.3.35]、6〜9着馬が[3.2.1.50]、10着以下でも[1.2.3.36]と巻き返しは可能だ。天皇賞(春)で勝ち馬から5秒以上も離された16着のムスカテールでも勝利している。前走からの間隔を見ると、中9週以上開いていた馬は[0.1.3.18]。中1週の強行軍でも[2.0.0.7]と勝てているから、間隔は開きすぎているより詰まっていたほうがいいだろう。

距離適性

2400m以上で勝ち負けできる実績と血統が必要

過去10年の勝ち馬計9頭を見ると、芝2400m以上のレースで3着以内に入った経験を2回以上持つ馬が8頭。該当しない1頭は2011年のキングトップガンだが、これも大阪―ハンブルクCでの2着があった。また勝ち馬の父は、早期引退のアグネスタキオンを除くと、マヤノトップガン、オペラハウス、メジロマックイーン、ディープインパクト、エリシオと2400m以上のG1勝ち馬がズラリ。2400m以上に対する距離適性が必要なレースだ。

騎手・厩舎

関東のベテラン騎手が乗る関西馬を狙う

関東馬は[1.5.5.59]で、勝ったのは昨年のマイネルメダリストだけ。ただし3着以内に来た11頭のうち5頭が6番人気以下だったから、ヒモ穴としては面白い。いっぽう関西馬は[9.5.5.81]で、5番人気以内に限ると[7.3.1.25]。人気サイドで堅実だ。また「関東の騎手が乗った関西馬」が[4.1.2.32]で、4勝の内訳は、横山典弘が2勝、蛯名正義と内田博幸が1勝ずつとなっている。関東のベテランが乗る関西馬には注意しておきたい。
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