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2014年11月23日(日)

11R

2014年11月23日(日) | 5回京都6日 | 15:40発走

第31回マイルチャンピオンシップ(GI)

芝・右・外 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:10000、4000、2500、1500、1000万円 |

レースの攻略アプローチ

年齢・性別

4〜5歳中心だが安定感は古豪に軍配。牝馬の人気薄は切ろう

年齢別の成績は3歳が[0.1.2.31]、4歳が[3.6.3.25]、5歳が[5.3.4.44]、6歳以上が[2.0.1.47]。勝率8.1%の4歳と8.9%の5歳が中心、3歳勢は割引だ。ただし1〜3番人気に限定した勝率は、4歳が11.1%、5歳が33.3%、6歳以上が25.0%で、古豪の方が安定感はあるようだ。また牝馬の成績は[1.2.4.25]で、勝ったのはブルーメンブラットだけ。2頭いっぺんに馬券に絡んだことはなく、1〜3着馬はすべて5番人気以内だった。

枠順・脚質

前に行く馬は差され、外枠では勝てない。内寄りの差し・追込み馬が中心

馬番1〜6番が[5.2.2.51]、7〜12番が[4.5.2.49]、13番より外が[1.3.6.47]で、14番から外は10年間未勝利。外へ行けばいくほど不利になる。また逃げた馬は10連敗中で、前走4コーナーの位置取りで見ると、4番手以内だった馬が[1.4.3.52]。最後には差されている印象で、5〜11番手だった馬が[7.4.3.62]と主力だ。デュランダルやトーセンラーが勝っているように追込み馬も侮れない。内〜真ん中の枠に入った差し・追込み馬を狙いたい。

ローテーション

夏場は休んで秋2〜3戦目の天皇賞(秋)組が軸となりそう

前走が天皇賞(秋)だった馬は[5.2.1.18]で勝率19.2%。軸馬はここから選ぶべきだろう。またスワンS組が[1.3.2.36]で勝率2.4%、富士S組が[1.2.1.45]で勝率2.0%など、前走が1600m以下だと[3.6.7.99]と2〜3着が多い印象。前走1800m以上だと[7.4.3.48]で、こちらが優位だ。叩き2戦目の馬が[5.3.3.53]、叩き3戦目の馬が[5.6.4.46]というデータもあり、使い詰めの馬より夏場は休んでここが秋2〜3戦目という馬を買いたい。

前走着順・着差

前走1着馬か、6〜9着だが1秒以上は負けていないタイプがいい

前走1着馬が[4.4.4.18]の勝率13.3%と堅調で、前走2〜5着馬は[2.3.4.58]とアテにできないイメージ。むしろ[4.3.1.36]という前走6〜9着馬の巻き返しに期待したい。前走2ケタ着順だと[0.0.1.35]で、さすがに負け過ぎだ。前走の着差でいうと、勝ち馬からコンマ2秒以内だと[0.1.3.36]と苦戦しており、0.3〜0.9秒差負けの馬が[6.5.2.65]と意外な健闘を見せている。1秒以上負けていた馬は[0.0.1.28]と逆襲は困難だ。

血統

母の父がノーザンダンサー系種牡馬でないと勝ち切るのは難しい

過去10年のうち、サンデーサイレンス産駒が2004年〜2007年まで4連勝。以後はアドマイヤベガ、ミラクルアドマイヤ、Forest Wildcat、Giant s Causeway、フジキセキ、ディープインパクトの産駒で、サンデーサイレンス系VSノーザンダンサー系といった様相だ。また母の父がノーザンダンサー系という馬が[7.4.7.50]で毎年必ず馬券に絡んでいる。母父がノーザンダンサー系でないと人気でも取りこぼすことが多い印象だ。

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