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2014年11月15日(土)

11R

2014年11月15日(土) | 5回京都3日 | 15:45発走

第49回デイリー杯2歳ステークス(GII)

芝・右・外 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系2歳 | オープン (国際)(指定) 馬齢 | 本賞金:3600、1400、900、540、360万円 |

レースの攻略アプローチ

騎手・厩舎・性別

騎手・厩舎とも西高東低。人気サイドの牝馬は素直に素質信頼

関西所属騎手の[10.9.10.84]に対して関東所属騎手は[0.1.0.6]。騎乗数が少なく、信頼度としても低い。また関西馬の[10.9.10.82]に対し関東馬は[0.1.0.8]だ。ほぼ関西勢の決着と考えてよさそう。牝馬が[2.1.0.11]で勝率14.3%と大健闘しているが、単勝オッズ7倍未満の時が[2.1.0.1]、7倍以上の時が[0.0.0.10]で、勝った2頭は1番人気と2番人気、2着に入ったのは3番人気。人気サイドの馬なら軸としても考えられる。

前走の格と結果

オープン・重賞からの臨戦より勝ち上がり組重視

前走がオープン・重賞だった馬は[3.6.6.44]、新馬・未勝利だった馬は[7.4.4.43]で、強い相手と戦ってきた実績より勢いを重視すべき。もちろん新馬・未勝利で勝っていることが前提で、しかも2着とのタイム差0.2秒以上だと[7.2.2.26]だから、これが絶対条件となる。オープン・重賞からの臨戦組も、前走で勝っていれば[2.2.1.4]、前走4着以下だと[0.2.3.26]と、信頼度は大きく変わってくることを覚えておきたい。

前走の距離・脚質

前走から距離延長より距離短縮が圧倒的優位。先行・差しタイプが軸

前走が1500m以下だった馬は[3.3.3.54]で勝率4.8%、1600mだった馬は[2.4.3.19]で勝率7.1%、1700m以上だった馬は[5.3.4.20]で勝率15.6%と、中距離からの臨戦で走る馬が明らかに優位だ。また前走4コーナーで先頭に立っていた馬は[1.2.1.18]、今回4コーナー先頭の馬が[1.1.1.7]と逃げ切りはやや難しそう。前走4コーナー10番手以下だった馬も[0.0.2.10]だから、ありきたりだが先行・差しタイプから馬券を考えたい。

キャリアとローテーション

デビュー2〜3戦目の馬で、ゆったりとしたローテーションが吉

新馬・未勝利からの臨戦組が成績好調という事実からもわかる通り、ここがデビュー2戦目という馬が[3.3.1.16]で勝率13.0%、3戦目というタイプが[6.3.4.34]で勝率12.8%と中心的存在。4戦目以上だと[1.4.5.43]の勝率1.9%まで落ちる。また、開催時期が移動したため今後は変化する可能性もあるが、昨年までは、前走からの間隔が3週以内だと[0.1.2.33]、4週以上だと[10.9.8.60]と大きな差が出ていた。

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