2014年1月19日(日)

11R

2014年1月19日(日) | 1回京都7日 | 15:45発走

第61回日経新春杯(GII)

芝・右・外 2400m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)[指定] ハンデ | 本賞金:5500、2200、1400、830、550万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

前走の人気・成績

前走9番人気以内かつ3着以内が勝利への条件

 前走で3着以内だった馬は[8.7.5.28]で勝率16.7%。逆に4着以下だった馬は[2.3.4.72]で勝率2.5%と成績には大きな差がある。前走4着以下から巻き返して勝ったのは、有馬記念で0.4秒差6着のルーラーシップと、愛知杯18着だったテイエムプリキュア。GIで好勝負しているか、単騎逃げや軽ハンデに助けられない限りは「前走3着以内」が勝利に必要な条件だ。前走で10番人気以下だった馬は[0.1.3.35]なので、これも軽視したい。

前走の距離・脚質

前走2000〜2500mを走り、先行できる馬がレースの中心

 前走が2000m以上だった馬が[10.8.8.72]で勝率10.2%。ただし3000m以上からの臨戦だと、勝ったのはアドマイヤモナーク(万葉S3着)だけで、トータル[1.1.2.21]。ステイヤーズSからの直行組が10頭いてすべて4着以下など不振だ。いっぽう前走が2000m未満の馬は[0.2.2.31]で未勝利、こちらも軽視したい。また追込み馬には苦しいレースで、前走4コーナーを11番手以下で回ってきた馬は未勝利に終わっている。

騎手

前走と同じ騎手が乗っている馬有利

 前走と同じ騎手が乗った馬は[8.5.5.27]で勝率17.8%、連対率28.9%と安定しているのに対し、乗り替わりのあった馬は[2.5.5.76]で勝率2.3%、連対率8.0%と冴えない。また騎手別で見ると、福永祐一が過去10年間で2勝(安藤勝己も)をあげているいっぽう、武豊と岩田康誠が8戦未勝利、川田将雅と幸英明が6戦未勝利と、腕がありながらもこのレースと縁のない騎手も多いことを記憶しておきたい。

年齢と血統

2400m以上のGIで勝ち負けできる血統

 年齢別では[3.4.5.17]の4歳勢と[5.5.3.22]の5歳勢が中心。また勝ち馬の父9頭のうち5頭は芝2400m以上のGIを現役時に勝っている。残り4頭は、有馬記念2着2回のマーベラスサンデー、数多くのダービー馬を輩出したサンデーサイレンス、ジャパンC2着のパラダイスクリーク、春の天皇賞馬アドマイヤジュピタの父フレンチデピュティと、やはり芝2400m以上のGIで勝ち負けできるスタミナと底力を持つ種牡馬たちだ。

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