2014年12月6日(土)

11R

2014年12月6日(土) | 4回中京1日 | 15:35発走

第50回金鯱賞(GII)

芝・左 2000m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(特指) 別定 | 本賞金:6000、2400、1500、900、600万円 |

レースの攻略アプローチ

枠順・位置取り

内枠より外枠有利。逃げ〜先行馬が中心

1〜4枠のトータル成績が[1.3.4.48]、勝率はわずか1.8%で、勝ったのは1番人気に推されていたアーネストリーのみ。いっぽう5〜8枠の成績は[9.7.6.57]、勝率は11.4%で、明らかに外有利だ。また4コーナー先頭から押し切ったケースが過去10回中4回、4コーナーで4番手以内にいた馬の成績は[9.5.5.30]、5番手以下だと[1.5.5.73]と2着3着に負けるケースが増える。外枠から先行できる馬を中心に馬券を考えたい。

前走・2前走の成績

前走か2前走で連対していることが重要。連敗馬は厳しい

前走で1〜2着だった馬の成績は[5.3.1.17]で勝率19.2%。前走3〜4着馬が[0.0.3.12]と意外に成績が悪く、前走6〜9着馬が[4.5.3.29]と巻き返しているのが面白い。前走10着以下は[0.0.3.40]と、さすがに苦しくなる。前走6〜9着からの巻き返しタイプの場合、ヒントは2前走。勝った4頭はいずれも2走前にオープンまたは重賞で連対していた。見方を変えれば、2走続けて3着以下に負けた馬は勝てないのがこのレースといえる。

前走の距離・馬場状態・位置取り

前走、芝・良馬場の2000m以上で先行していた馬が強い

過去10回のトータルでは、前走が1800m以下だと[0.2.3.34]、2000mだと[4.6.3.45]、2000m以上だと[6.2.4.26]だから、マイラー寄りの馬より中長距離タイプがよさそうだ。また前走がダートだと[0.1.0.4]、芝の道悪(稍重・重・不良)だと[0.3.4.20]、芝の良馬場だと[10.6.6.81]。前走4コーナーで4番手以内にいた馬が[8.6.3.32]で、5番手以下だった馬は[1.4.7.69]。芝・良馬場の2000m以上で先行した馬を狙いたい。

距離実績

2000m重賞・オープンの好走歴や初勝利など好相性が重要

過去10回の勝ち馬9頭の2000m戦実績を見ると、タップダンスシチー、ローゼンクロイツ、サクラメガワンダー、アーネストリーは重賞勝ちがあり、コンゴウリキシオーは初勝利+毎日杯3着、エイシンデピュティは前走・大阪杯2着、ルーラーシップはプリンシパルSの勝ち馬。オーシャンブルーは初勝利を含め4戦3勝、カレンミロティックは2戦1勝・2着1回だ。2000mに不安のある馬は1頭もいないことがわかる。
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