2014年1月26日(日)

11R

2014年1月26日(日) | 1回中京4日 | 15:25発走

第31回東海テレビ杯東海ステークス(GII)

ダート・左 1800m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:5300、2100、1300、800、530万円 |

レースの攻略アプローチ

人気・オッズ

1番人気は軽視し、2〜3番人気で単勝5倍前後の馬を軸に

 1番人気が[0.1.2.7]と連敗中で、タイムパラドックス、ヴァーミリアン、ゴルトブリッツ、ワンダーアキュート、ホッコータルマエといったG1級ですら負けているのだから信頼しないほうがよさそう。実際、単勝万馬券も出ている。ただし、単勝オッズ3.7倍〜6.9倍の範囲にいる馬が[7.3.2.13]で勝率28.0%、2番人気が[4.0.1.5]、3番人気が[1.4.0.5]と安定しており、軸として狙うのはメンバー中2番手、3番手の馬がベストだ。

年齢・所属

脂の乗った5歳馬が軸。高齢馬が穴

 4歳が[1.1.2.31]で勝率2.9%、5歳が[7.4.5.32]で勝率14.6%、6歳が[1.3.2.30]で勝率2.8%、7歳以上が[1.2.1.30]で勝率2.9%と、5歳馬がリード。6歳以上馬には9番人気と16番人気の2着があり、穴候補として考慮したい。関東馬は[0.2.3.20]なので軽視し、[10.8.7.93]の関西馬を軸に据えよう。本命は「関西の5歳馬」だ。騎手も、関東勢の[1.3.2.17]に対して関西勢は[8.7.8.91]とリードしている。

前走内容

地方からの転戦組はいま一歩。中央の重賞・オープンからの馬を狙う

 前走が地方だった馬は[0.2.3.28]と10年間未勝利。これに対して前走が中央の重賞・オープン特別だった馬は[10.7.6.77]で勝率10.0%と信頼感はグっと高くなる。このうち前走3着以内だと[5.2.4.21]で勝率は15.6%、前走が1番人気だったら[3.1.2.5]で勝率は27.3%と好調。さらに前走4コーナーで3〜6番手にいた馬が[6.1.1.21]で勝率は20.7%となっている。「中央の重賞・オープンで先行して好走した馬」が狙いだ。

ダート実績

中央のオープン〜重賞、とりわけジャパンCダートでの実績が重要

 過去10年の勝ち馬10頭すべてが、ダートで2勝以上をあげており、中央のオープン〜重賞の勝ち鞍を持っていた。しかも、ヤマトマリオンだけは芝での重賞勝ちだったが、その他の9頭はダートの1700〜2000mでのもの。さらに、ここ5年の勝ち馬はジャパンCダートの出走歴を持ち、最低でも9着に来ていた。ダート中距離でのオープン実績が高ければ高いほど、このレースで有力と考えていいのではないだろうか。
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